偲ぶ月 見えずと知るも 恋しくて 空を探して 過ぎる線香
暑いですね、とにかく暑い。
小生とても夏に弱くなりまして、五月には夏バテで一度は寝込むのですね。
この辛さは周囲が基本的には健康だったり、年令が離れて若い者達ばかりってぇ事になりますと、まぁ理解出来ないんですね。
気持ちはマダマダ三十路の盛りだぜったって、肉体が実際に付いて行けないのですから情けない。
それでも先輩達のバイタリティーを横目にしますと、よっし!と思うはおもうのですが・・・
陽炎に肌を過ぎ行く風もまた ゆらめき焼ける 夏はこれより
暦ではもう秋に差し掛かりますが、冗談じゃ無いですぜ秋なんざぁ何処すか?
ってな酷暑ですね。
こんな時には水と塩。
水分と塩化ナトリウムの不足から熱中症は起こる、のだそうで。
こりゃ塩、塩舐めるか・・・
昔、蒸気機関車の機関士さんは「塩化ナトリウム」と称されていた塩の塊・・・キャンディーと言うか乾燥ラムネと言うか・・・を配ってもらっていたと伺います。
真夏に炎熱の中で労働するのですから、そりゃ塩だって足りなくなりますよ。
減塩だのなんぞは空調の効いたお部屋でエグゼクティブなお仕事をされている、汗の匂いとは無関係な皆様に対象とした話題です。
現場の労働には、塩だってタバコだって必要ですよ、はい。