朝から快晴の本日は、ともかくも温度が上昇して行くのが解るほどでございまして、レイアウト(1/150鉄道模型ジオラマ)制作チームとして北総新選組チームと共に流山市新選組本陣跡及び閻魔堂へ出まして・・・


 例年、この時期は本陣見学に御来訪になる方は少なく・・・・暑いのですね、暑すぎるのです。


 しかし、今日は北総新選組チームには今後常勤となって頂ける見込みの新人ボランティア2人の研修と、レイアウトは基盤組立がございまして・・・


 炎天下、だからこその屋外作業でございまして、とにかく暑がりの幹部二人(小生と伊豆守)は上は裸で体脂肪かなりヤバ目な背身ヌードを晒しつつも、アシストの一蔵クンと共に13時に作業開始。


 部材を買い入れて来ましてナグリ(ハンマー)を持ったのが15時。


 で、17時には基盤は完成しまして、これで秋のレールフェステ(11月1~3日)で使用する仮設レイアウトパネルは現行の3600ミリから4200ミリに拡大し、実物編成が最大3回路は運転展示出来る様になりました。


 これと並行して、パネルの下地塗装を灰色から暗灰色に変更しまして、都会のアスファルト舗装により近いものへと改善しました。


 で・・・・このたった2時間の屋外作業で日焼けしまして・・・まぁ元々日焼けしていたのですが。


 痒いし、痛い。


 そして例年の安房と愉快な仲間達の定型的会話になるのです。


「よ~安房守っ!よく焼けたね、何処へ行ったの海?プール?」


「え?流山だよ、流山。いや~静か(何せ地元の共同墓地だし)で良いよ、何せ綺麗な水(井戸水)を浴びてさ、太陽の下でお気に入りの音楽が流れて来て(流鉄の電笛と走行音)さぁ、綺麗な女性はセクシーな格好(北総新選組チームの女性スタッフが和装して武装して、浅葱の羽織を着て)して声を掛けて(休憩交代や来客で呼びに来る)くるのよぉ。最高(冗談にもなら無ぇぜ)だぜぃ。」


「ああ、そう・・・・任務お疲れでした。」


 そんな怒涛の夏の陣は始まったばかりなのですね・・・・


 本日はこれから徹夜で見積書二つ、提案基礎試案二つ。


 良いよね・・・普通の夏。