ブログネタ:夏の海で聴きたい1曲は?
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空遠く 花火の音が過ぎる窓 君の姿も 夜空に消えしに
千葉県東葛エリア最大の都市でございます松戸市の花火大会は年々寂しくなっております。
まぁ地場産業はそれぞれオピニオンな企業が揃っているのですが、一頃に比べればやはり寂しくなったものでございます。
それに比べてこの花火大会の動員観客数は年々上がっている、と言う様なお話を観光協会で伺った記憶がございます。
しかし、事務所前を行く人々の数は少なく、今日今のところで御見掛けした浴衣の女性はたった二人でございます。
まともな日本語を教える前に英語が必要、なんて大手英語教室が破綻する時に言っている国でございます、日本人の大切な季節感までグローバル化とか言って消えてしまうのでしょうかねぇ。
風変わり 途絶えた虫の恋歌に いつかの君の声をば思う
その一方で、欧米文化の最たるロックンロールは見事に「和」に調和されて街に流れております。
B'zの松本孝弘さんがソロで出したインストアルバムに「恋歌」と言うのがございまして、この「恋歌」が気を許しておりますとついつい落涙する程、「和」なんですね。
日本人独特の侘び寂び、それがエレキギターと胡弓で奏でられる様は、何故か切ない初恋の頃の空を思い起こさせるのでございます。
真夏と言うよりは「春」の曲と言う雰囲気なのですが、この同じアルバムに収録されている「AKA」は、真夏の徹夜した後に迎える朝焼けってな風情なのですね。
是非一度、お試しになって下さいませ。