1・アルマイト又は鋼製の容器に湯を入れた暖房器具のこと。/2・帝都高速度交通営団3000型電車(日比谷線用)のこと。銀色の車体に丸みを帯びた曲面前面ガラス、更に車体強度を増加させる為のリブ(しわ)がそれを想起させるものらしい。


 おまけにこの列車は暑かったのです。


 西新井の駅で待っていると走って来る3000型は、確かに格好の良いものでしたが、暑かったのは確か。


 当時は日比谷線直通便は竹ノ塚か北越谷行で、各駅停車は3本に1本はこれでした。


 昭和50年代、クーラーなんか無かったですからね。


 真夏のゆたんぽは、それはそれは・・・・