ブログネタ:魚が食べられなくなったら困る??
参加中
サバ カジキ イワシ ネギトロ カッパ巻き 回る皿でも 寿司は寿司
下手な寿司屋より回転寿司店の方が余程良いネタを出す時代になりました。
小生は市内のとある回転寿司店がお気に入りです。
まぁ、北陸・東北・北海道とそんなに件数は多くなかったものの、色々と捜査して割り出した「この一件」に確かに狂いは無く、若い頃に随分贅沢したモンだなぁと顧ると、そりゃ本場の函館や釧路、三崎には半歩及ばないまでも、価格対比価値で考慮すればこの店の物は相当高い価値です。
小樽が寿司の街、だなぁんて言い出したのはバイパス工事が終わって、手宮線ガードを撤去した昭和63年以降の事です。
小樽は洋食の街です。
その中で花園町に純粋な地元の方くらいしか行かない店と、函館本線ガード下に居酒屋ですが凄まじい価格価値の店がございまして、後は数件ご馳走になったり一人で出掛けたりしましたが、確かに首都圏価格帯からは比較にならないほど安いものの、特別驚愕するものでも無かったんですね。
驚愕したのは網走市内にひっそりと営業していた寿司店。
昭和60年頃に予算1000円でお任せにして、ウニ・ホタテ・ホッカイシマエビ・マグロ・イカ等約15~16貫。
これがまさに新鮮!ってな具合でして・・・
釧路や函館、苫小牧にもそんな強豪店があったのですが、実はお酒が無いとかなりリーズナブルな予算で贅を尽くせたものなのです。
で・・・・北海道に縁遠くなって、ちょいとフラリと立ち寄った地元の回転寿司。
いや驚きですよ、大トロが普通の顔して一枚単価120円(平成5年頃税抜)でしかも二貫。
ホタテは口の中で蕩けて消えて行くし、イワシは甘みもあって贅沢なモンです。
お魚獲れなくなると、そんな庶民のささやかな贅沢も失われるのですね。
いや、石油輸出国とメジャーの皆様、国際的に搾取な荒稼ぎは辞めましょうよ。
本当にお願いします・・・
悠久の眠りを覚ます上喜撰 たった四杯で夜も眠れず(幕末の狂歌)
幕末に来日したマシュー・ガルブレイス・ペリー率いる米国太平洋艦隊派遣隊、その要求の第一って実は日本に米国捕鯨船の補給基地を整備して頂戴な、ってなお話だったんだそうで。
かなり無茶で無礼な軍事威圧型外交交渉・・・・今日もまさにお得意ですが、それに屈して外国船補給指定港を設置=開国したのが幕末動乱の始まりでございます。
まぁ実は徳川家江戸幕府は鎖国なんてしていないんですね、長崎・出島には連絡事務所が長く置かれて、ネーデルランド王国政府・・・え?聞いた事無い???
インターナショナルなステージでは「阿蘭陀」なんてぇ国は何処にもございません。
ネーデルランドが正解。
そのウンチクは別の機会としまして、米国・・・当時はメリケン(米国人・或は米国政府所有の意味のアメリカンの聞き書きだとそうなるんだそうです。ウィスコンシン、と日本人が発音して喋るより、単純に上杉謙信、と言った方が伝わるってな話と同類です。)が散々クジラを捕獲して荒稼ぎしていたんですよ。
それが今更ダメだってかい!
いや、フザケルなよ。
国際化ってぇのを喜んで使う方がお出ででございますがね、よくよく聞くと国際化だの、グローバル化だの、単なる米国化、米国文化の押し付けじゃ無ぇすかぁ?
冗談はツラだけにしときな!ベラボウメ!
まあ古屋作左衛門や榎本釜次郎、勝安房みてぇな骨のピシッと通った国際的感覚を持った日本人ならそう言うでしょうねぇ、外務当局の皆さん!もう太平洋戦争終わって半世紀ですよ~いい加減に言いなり外交は終わりにしませんか~
んでもって小学校から英語を教えるだぁ!?
ってやんでぇ!一昨日キヤガレってんだ。
で・・・お魚・・・食べたい・・・・く・・・・食わせろっ!ビンボー人にゃツライんだぞ!