ブログネタ:夏休みの自由研究、何やった?
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夏休みの宿題、実はこれもやった事がありません。
ただ、自由研究と言うか・・・中学一年の夏休み、何故か俳句や短歌に凝りまして・・・
とにかく書いて書いて・・・
趣味として詩を書いておりまして、親友達は不思議と絵が上手だったんですね、中には後にアニメの作画を仕事にする者も居た位のものですから、とても敵わない、と思ったんでしょうね。
それで、どうも表現力に足りないと自分で思ったんですね。
で、言葉が凝縮される短歌と俳句に走ったんです。
特別発表したってぇ事も記憶にゃ無いんですがねぇ・・・・
ただ、これは十年して活かされます。
シナリオの訂正・校正なんぞを請負ってしまって、それも業界用語に適合した・・・この時にそんな訓練が活きたものです。
他には無かったんですが、そのバチはちゃんと回ってきまして、この年令になってから算数には追い掛け回されるわ、宿題の工作には慌てふためくわ、大変です。
学生の頃はこんな勉強、何の役に立つんだよ、なんて思っていた事が結構現在になって必要になったってぇもんがございます。
その第一が歴史。
おいおいんなモン、単に記憶するだけじゃんかよ!
と・・・・・・・・バカにしていたんですが、これが以外な処で・・・・
鉄道絡みのイベント企画には「何周年記念」ってえのが多いんですね。
更に平成十六年からの新選組関連、これは蒸気機関車に関係して滞在した北海道で随分調べて歩いた幕末・明治初頭の歴史の知識が随分と助けになりました。
加えて音楽。
小生はとにかく楽器が苦手だったんですが、その反動で歌唱はかなり真剣でした。
小さい頃からの趣味と言うよりは癖で、擬音模写が得意でして・・・今日も身近な人の真似が得意です。
それは歌唱指導の音楽の先生と、発音をみっちりと教えてくれた英語の先生に感謝です。
国語は何かと文章を書いて稼いでいた時期がございますので、ここで活かされておりますし、理科だって後々電気工学に移った頃に助けられたし・・・
結局、人生に無駄なんて無かったんですね。
ただ、英語の文法は全く役に立ちませんでしたね。
単語の羅列でも充分に通じる。
ってな事ってバカにしていたんですね。
第一、ちゃんと話しても通じないんです。
文科省の皆様・・・英語教育よりも日本語教育の徹底ではございませんか?
結局、記憶だけに頼る実務使用が厳しいものを教えて、どうしますの?
それにですよ、まぁ敬語の使い方が怪しい事、怪しい事。
コミュニケーション不足が指摘される昨今の若い連中、足りないのは日本語の適切使用ですよ。
って・・・自身でももっとちゃんと勉強しておけば良かった、何て反省します。