ブログネタ:これだから男ってヤツは、女ってヤツは!
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ボランティアだとか、特定非営利活動法人・・・とは言え、業界団体やら事業組合的色彩の無い、更に商売団体でぇ無い本義の「市民の市民による新しい社会活動」ってぇのに四苦八苦するところのお話ですが、何故か他を見回すと高齢者と女性が多いんですね。
まぁ社会人男性は仕事でどころじゃ無いしぃ、ってな事なんでしょうが、女性だって暇じゃあ無いですね。
ところが、女性が多い、これは事実なんだそうです。
ウチは任意団体の頃、最低一人は女性の役員を置く、とした事がございます。
やっている事が男の子趣味的色彩が強い、なのでむしろ女性の視点による組織の硬直化を防止しようと考えたんです。
しかし、ここが難しい。
大抵、メンバーで女性が居るよ、となりますと複数の在籍なんてぇ事が多いんですね。
そのうち一人、それだって可愛いとかなんて基準では無くて、その功績と態度で役員に抜擢したとします。
すると他の女性メンバーが何かと不満を漏らすようになるのです。
どうも嫉妬、らしいのです。
無論、そうで無い女性も居りますが、確率的には同性の昇進はやはり面白くないんですね。
では、そんな嫉妬心を抱えて表現する者に交代させたら、キッチリ業務を遂行してくれるのか、と言えば決してんな事ぁ無いんですわ。
殊にその年令が近かったり、年下だったりしたら勢いも強烈になります。
それでも組織なんでね、やはりリーダーは設けなければならないんです。
しかし、女性スタッフとして見こんでも、恋愛に落ちてゆくと・・・・
最初はウキウキして元気一杯なんですよ、多分惚れた男が見つかったんだねぇ・・・なんて話題にしておりましと、そのうち
「忙しい」
を連発して全く来なくなります。
それで
「辞任」
と相成るのですね。
ところが、そんな中でも少ない例ですが、また暫くして戻って来る。
「また、頑張りますね。」
なんてぇ言いまして。
で、半年過ぎますってぇと・・・
「そろそろ忙しくなって来るんですょぉ・・・」
つまり、恋愛のボルテージと参加・稼働率は綺麗に比例していると言う事なのです。
恋愛は本人の問題ですし、いゃ、全然OK、むしろ頑張ってね!です。
しかし、その「個」の問題と「公」の問題は是非是非切り離して頂きたいもの。
特に法律で一定の縛りを受ける特定非営利活動法人の役員は、会社の取締役ですからね。
恋愛は乙女の戦であり、大事。
そりゃ良く判りますが、個と公の区別を付けられないのなら、指揮官の資格はありませんね。
それに・・・これは男の目線での事ですがねぇ、その女性に魅かれるってぇのは、そんな色々な「輝き」を見つけた男だ、と言う事も是非お忘れなき様に。
心情として、
「あなたの為にボランティア辞めたのよ」
ってぇのは嬉しいけれど、一つの輝きを失った事で、彼氏の中で罪悪感と物足りなさを同時に抱えてしまう事になりますよ。
口では、
「俺の為だけに生きてくれぃ!」
なんざぁ言っても、ちょっと重たいわな、と感じるのが本音だと言う野郎は案外多いです。
とにかく本音で真面目な男ほど、そんな重みを感じる。
女性の皆さん!
女性は色々と磨いて、輝いて下さいよ!
その輝きの妙味の解からないチャラチャラ男なんぞ廃棄!
輝く場面は多ければ多いほど、その光は増して行くもんですぜ。
いや、本当。