ブログネタ:海とプール、どっちが好き?
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やはり、夏は海でしょう。
で、小生、泳げません。
とにかくも浮く事が下手、らしいんですね、ですから息の続く限り潜水して誤魔化してしまう・・・・
それでも基本的に海が好き、なんです。
で、やはり旅先でふっと海岸に立ち寄って、別に泳ぐものでもないのに、波に足を晒して、何にも考えないでボーっとする・・・・これがちょいと幸福感を感じる時間ですね。
ですから、真夏で無くても海は好きです。
真冬の津軽海峡や新潟北部の海岸から眺める日本海は最高ですね。
寒いけれど・・・・
小生が印象に残っている海、まぁそんなに海岸なんか行かないんですが・・・
ここで、この夏にお勧めの海を・・・
1・北陸富山県の雨晴海岸。
氷見線雨晴駅から徒歩で行けますし、能登半島の付け根なものですから、陸影も追えて日本海のダイナミックな情景と周囲の雰囲気も宜しい!
また水着だと言うのでも無いのですが、北陸は美人が多くて・・・・
2・北海道小樽市銭函海岸。
良く行きましたが、どちらかと言えば銭函から張碓に掛けて、函館本線をバックにちょっと岩場の海岸を歩くのが最高です。
また海水浴客も少ないのですが、市内の若者達がやってきますから、リアルタイムな小樽の街情報を仕入れるのに最適でした。
ここは夜も良いです、小樽・手宮や高島の灯が本当に天の川の様です。
3・千葉県安房鴨川市二タ間海岸。
「にたま」と呼びます。
外房線安房天津駅徒歩5分で着く、結構穴場です。
海水浴客と言うよりは地元の子供たちが多いのですが、サーフィンをする人達も見掛けて彼等の話を聞くのも楽しいですね。
シャワーは有料なんですが、何せ元の町役場の直ぐ裏手、シーズンには色々設備も整います。
4・茨城県ひたちなか市大甕の海岸。
公式名称は不明ですが、常磐線大甕駅から北東に2キロ程行くと、崖を降りて海岸がございます。
近くには有名な海岸も多いのですが、ここは周囲の風景が何とも宜しい!
で、上の4箇所は余り海の家、なんて出てないのです。
ですから飲食物等は予め用意しませんと・・・
学生時代、北陸は雨晴海岸へ行った時の事です。
本当は北陸エリアのローカル線を彷徨うつもりだったのですが、車窓からの眺めで一目惚れして下車しまして、暫くぼわっとしようと思ったんですが・・・結構混雑していたんですね。
そんな時、地元の高校生と仲良くなって、彼等とその彼女達と共に何だか盛り上がりまして・・・
それまで人間の写真なんて殆ど撮影した事が無かったのですが、水着のカップル達の写真を・・・
いや、女性だけが良かったのですが・・・
でも女性3人なんかで撮影したりもして、写真送りますね、と約束して駅へ。
後日、写真を送りましたら女性の一人から返信がございまして、
「あの後、友達は写真の彼氏と別れちゃったんで・・・」
いや、お気の毒でした・・・が、
「来年卒業したら私達が東京へ行きますね」
その後幾度か書簡の往復はしていましたが、今頃彼等・彼女等はお元気なんでしょうかねぇ・・・・
当時は頼めば水着の写真は撮らせて貰えました。
けれど、そんな多くを撮ったものでも無く、所詮汽車やら風景が多くなってしったものでですね、それほど異性やら恋愛に興味も無かったし・・・人並に助平ではございましたが。
ところが、本格的にそれも超変態的傾向強めに助平に目覚めた今日ではカメラを持って歩くだけでも職質掛けられますしね。
そんな意味では何だかギスギスした世の中になっちまいましたね。
今年は安房天津の海岸に、数年ぶりに「御領地鎮撫」に戻りたいですね。
ともなればやはり可愛い女性も同伴って参りたいものです!
誰かモデルさんになってくれませんかね?
水着もそうですが、和装も・・・
とか・・・小生は流山市新選組本陣跡隣接の閻魔堂で一人炎天下に井戸水を浴びて夏を過ごして参りましょうほどに・・・
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