ブログネタ:ペットボトル派? 缶派?
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小生はとにかく効率が悪いんですね。
タバコは吸うわ・・・それも愛飲はショートピースで・・・今時1mgタールが主流になりつつあるのにです。
水分は摂るわ・・・夏は2リットルは必要です、そうでもしねぇば、足が腫れるっ!
大声で喋るし怒鳴るし。
留めに良く笑うし、泣くしと来たもんで・・・・・専門が蒸気機関車だからったって、煙モクモク水と油を大量消費して、その上お守に手間が掛かると来れば、嫌われるのも当然。
で、煩いと来たもんですわ。
良く今迄五体満足で生きてこられたもんです。
ってな調子ですから、清涼飲料水は缶ですね、飲んでしまいますよその場で。
ところで、国鉄北海道総局が昭和56~61年に掛けて販売していた清涼飲料水の缶のサイズは、他の鉄道管理局の缶サイズ種類よりも多かったのをご存知でしょうか。
1・180mlショート缶 細長くて短い、現在でもポタージュやブラック珈琲缶で使用中。
2・250mlロング缶 細長いもので、一部珈琲などで存続。
3・250mlショート缶 絶滅したずんぐりむっくり缶、コカコーラ系に見られた。
4・350ml缶 現在の主流缶。
5・500mlロング缶 現用のもので、増量缶などでもお馴染み。
他局では殆ど見掛けなかった250ショート缶や500ビッグ缶がありましたが、更に驚きは次の種類。
1・UCC缶コーヒー
2・コカコーラ系炭酸・清涼飲料水
3・ポカリスエット
4・ダイドー系炭酸・清涼飲料水
この辺は全国的にも見られましたが、
5・フレップ
6・ヒラミソーダ缶入
7・ホクレン四葉牛乳飲料
8・リボンシトロン系炭酸飲料水
9・ウエシマ珈琲缶コーヒー
10・コアップガラナ
その他、未確認ながら「夕張メロンソーダ」「北見ハッカドリンク」「チーズドリンク」「缶入ハスカップサイダー」など・・・・
それはそれは恐ろしいラインナップも見掛けまして、更にそれらは謎の円盤やネッシー・幽霊の類と同等の扱いを受けておりました。
「俺・・・フレップのサイダー飲んだ」
フレップは根室標津駅で販売していた苔桃ジュースです。
「UCC500ビッグ缶って在るんだって・・・・・・・」
これは後年、上島珈琲北海道総支配人付の方に伺うと無かったそうですが、
「サッポロガラナの350缶を見た」
これは複数の目撃証言が・・・・・
「ナポリン買って来た・・・」
これは道内では有名だったらしく・・・・
と、一口に缶やらペットやらに入った清涼飲料水と言っても、なかなか奥が深いのであります。
そして未だあなたの知らないドリンクが・・・・・・・・・・・・・・