ブログネタ:兄弟(姉妹)が増えるとしたら?
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既にこの年令ですから、直系の兄弟と言うよりは義兄弟でしょうか。
三国志の桃園の誓い、あれには憧れます。
やはり人生には師匠と同志は不可欠です。
それと好敵手。
まぁ可愛い女の子や、女性ならイケメンが適度に常時周囲に在って、心ときめく瞬間が多い人生、なんてぇのも悪くはありませんが、そればかりでは人間は磨かれませんわな。
良く失恋した女性が、
「大丈夫っ!女磨いてもっと良いオトコをゲットしてやります!」
なんて所信表明演説して元気になったと報告してくれますが、嬉しいけれどチョト違う。
女磨きも大事ですが、人間磨きもしなきゃね。
先輩に良く言われましたよ、
「ダイヤモンドってありゃ炭だぜ。」
「はい?」
「炭素の塊なんだそうな、そのダイヤ磨くのにダイヤ使うんだとさ。」
「へぇ~何だか凄い事っすね。」
「お前、ダイヤより固い頑固者だな。」
「・・・・・・・・・・・」
「人間磨くのは、人間だけ。心を磨くのも心だけ。だから生命で生命磨いて来いよ。」
そんな人間磨きにゃ師匠と同志、そして好敵手が不可欠。
その同志としての義兄弟、同じ志を持って、バカを貫いてくれる或る意味で一般世間の幸福や享楽を投げ捨てたヤツら、そんな者達が欲しいですね。
居ないのでは無いんですね、厳然と実は居る。
それを探して居ない、見つけて居ないんですわ。
どんな分野でも、仕事でも趣味でもそうですが、やはり歴史に刻まれる事跡・・・年表には一行でしか表現されないものでも、そこに刻まれる事実は実に重いものですし、その影響や発展・展開はどんな風に拡がり、時として歴史全体に大きく寄与するかわかりませんでしょ?
で、小生は後輩達にはこんな偉そうな事言ってます。
「例えばどんなに小さい、一分野の瞬間的な出来事であってもさぁ、歴史を変えた事実ってのはちゃんと残るものさ。だけれども、歴史に刻まれる瞬間を実現する為には、久遠の努力と膨大な苦労が必要なんでね、まぁキッチリとやりましょうや。」
何だか説得力無いなぁ。
でも無上宝珠不求自徳と申しまして、求めているものなんて既に手の届く範囲にあったりします。
それに気付く眼、それが問題。
まぁどの道、小生如きの女房にしろ兄弟にしろ舎弟にしろ、部下にしろですが・・・苦労絶えないだろうなぁ・・・
ごめんなさい。