時は平成20年7月6日日曜日・・・前夜は「せんげん誠まつり」で、深夜まで頑張って「イベント機動部隊」だった彼等・・・今日は神輿警備と撤収・資材搬送でございますが・・・・
その合間でレイアウトパネル制作を・・・
新選組本陣跡はこの背後ですが、隣接する閻魔堂(北総新選組駐屯所)の中庭で、パネル制作と言うシーンであります。
奇妙な光景だわなぁ、と指摘されて改めて知る事ですが・・・
さて、7月19日のレールフェステから使い始める新レイアウトパネル・・・何と来週しか作業出来ない訳でして、慌てて作り出したと言う事実です。
こちらは1400×1200mmの3枚組で、これで従来3600mmの間口から4200mmに拡大出来て、更に8枚を一々結合していたものですから、これが3枚は作業効率の拡大にも・・・
が、使ってみないと分からないと言う怖さがありまして、その点だけは墓場に適合しますわなぁ。
さて、一緒に別のレイアウトパネルも制作しておりまして、こちらは復讐の「桜沢」レイアウト。
昨年、完成直前で規格変更となり、開業前廃止となった代物です。
やはり、板にレールを敷いただけのものよりも、ちゃんと山も森もあって、砂利も敷かれて街並があり、そこにお人形さんでも置いて1/150の時間を切り取って・・・の方が説得力ありますものね。
奇妙な光景・・・
「今日も墓場でトンテンカン・・・楽しいなぁ~♪楽しいなぁ~♪これから撤収だぁ~♪」
ゲゲゲの・・・では無く、ドドドのボランティア、ってぇところですね。

