怒涛の流山・せんげん誠まつりはお蔭様で好天に恵まれて大盛況の中、昨夜無事故で完了し、現地警戒担当2名を残して珍しく小生も撤退して参りました。
さて、これから神輿が入るのでその警戒と、レールフェステ用パネルの製作が待っております。
最後に昨夜使った椅子とテーブルを商工会館に返却して完了ですが、昨夜は7名が任務・2名が研修で焼きソバやフライドポテトに舌鼓を打って帰ってくれました。
地元の皆様と交流と共に、商売の基本と仕事の楽しみが味わえる和気藹々な現場ですが、存続はかなり困難です・・・
高齢化、が最大の要因ですが、何よりその「意味」と「責任」と「楽しみ」を理解して頂かないと、見方を換えれば凄い重労働ですからね、若い人達も地元にはいらっしやいますが、各々消防団など時間などなかなか取れない現実もございます。
ただ、0から終わりまで、全て手作りで全部オープン、誰でも地元の人になってイベントを作り楽しめる・・・この催事には「街の元気創造」と言う、日本全国が今、必要としている方程式の答えがあります。
さて、昨夜は調理・設営部隊・・・今日は多少荒っぽい皆様と対峙する警備部隊として出掛けて参ります。
報告は後々・・・