紫陽花の色も変わりて 影伸びる 愛しき君の 足音を待つ


今日もしつこい位の恋歌を・・・


 いゃぁ~すっかりと夏になりましたね。


 しかし日が伸びると同時に、この湿気・・・模型屋には大層辛いものです。


 塗装するにもエアブラシに混ざって、トンでもない事になりましたり、心なしか乾燥時間も延びたり・・・


 でも、ここ数年ですが、この時期にこそ作らなければならない模型が多くて・・・


 で・・・この歌ですと、彼女を待つ彼氏もそうでしょうが、彼氏を待つ彼女の歌とも受け止められるものですが、どちらかと言うと奥さんが旦那さんの帰りを待っているみたいな風情もありますわなぁ。


手も届く 窓にたたずむ 長髪を 偲ぶ想いは 万里にも似て


 近くに住んでいても、なかなか逢えないって有りますねぇ。


 それこそ、居住距離もそうですが、クラスメイトやら部活の先輩・後輩やら・・・


 社会人だって、同様ですね。


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 距離が近いほど、恋心が生じるとその精神的に感じる距離はもどかしい程、遠く感じるんですね。


 それが、相手が振り向いて呉れたりすると、急に近くなったりして。


 小生にとっては都心は近いが、千葉県庁は遠いなぁ・・・・


 もっとも、本気で遠いんですよ。


 霞ヶ関なら常磐緩行線~地下鉄千代田線で一本なんですが、千葉県庁は千葉駅からも本千葉駅からも遠いんですね。


 逆に小樽は近い、と感じるものの、仙台や盛岡は遠いなぁ。


 恋しい人に至っては、もう地球上の距離を超えたりする程、遠いもんです。


 で、この距離が遠すぎると、男性は特に諦めて行く方向へと転換し勝ちなんです。


 やはり生物ですから、耐え忍ぶのも限界、ありますよねぇ。