ブログネタ:炭水化物No.1は?
参加中
どう言うものか、不思議とご飯は毎日食べてて飽きませんよね。
小生、どうも普通の凝り性では無いらしく・・・過去にでございますが・・・・
1・会津喜多方ラーメンは16食連続/16軒
2・札幌ラーメンは28食3区分/24~25軒
3・北海道内立ち食いソバは30食6区分/30駅
と、殆ど罰ゲームの様な食べ比べが癖でした。
味覚ほど当てにならないものはありませんので、とにかく連続して比較出来る様に・・・と考えたものですが、それで何をと言うものでは無いのですが、そこまですると色々と見えて参ります。
実は小生が食べ歩きをしていた頃、札幌では製麺業者の主たるものが3~4件で、自家製は本当に少なかったのですね、更にスープも既製品を使う店が多く、特に「みそ」・・・オリジナルブレンドで出す店は28軒のうち2~3軒しか無かったのです。
喜多方はそれら業者は小規模数だったのですが、実にこちらは作品そのものの差が大きいもので、各店で工夫を凝らして特色を出そうとした、ってぇのが判りました。
駅の立ち食いソバは、時間的制約と共に国鉄に対するマージンの関係から、一度茹で上がったものをちょいとお湯でくぐらせた、伸びかかった麺のものになってしまうと言うジレンマや、それにもめげずに生麺を出していた真駒内駅の様なケースも発見できて、大いに勉強になりました。
殊に普段、自分が生活している土地では無い処ですから、味覚は大いに興味がございました。
で・・・結局、自宅に戻って一番食べたいのはご飯なんですね。
遺伝子に含まれているのかしら・・・・
そのお米で今迄一番だったものは、同率で二つ。
一つは新潟県某自治体の催事に何だか関った時に、混じり気の無い広告用のコシヒカリ純正新米を頂いたのですが、これは全く塩だけでどんぶり一つを一息で食べましたね。
もう一つは、ボランティアメンバーで小生のマブダチ、であります処の掃部助が、親御さんの栃木県の実家で「趣味」として作られていると言う、こちらもササニシキベースの純正新米。
どちらも、普段通りの電気炊飯器で炊き上げた時の香りがまるで違うのです。
そして・・・程よい粘り気、ほのかな甘み、とお米の香り、が口の中に、本当に拡がるのです。
通常、小生が食べているのは古米古古米何でもありますの10kgで2480円以下のお米です。
それとですから、全く比較にならない程です。
更にこれら・・・特に掃部助持参のお米の美味しさは、人ばかりでは無く炭水化物サイコーっ!と喜ぶ、我が家臣・・・まぁ通い猫ですが・・・この子達のガッツキ方で一目瞭然。
白米をゴロゴロ言いながら食べる猫も不思議ですが、掃部助米は上げていないのに奪って食べました。
やはり、日本に生れたらお米が一番ニャ!
ってな処でしょうか・・・・
