不思議と今年になってから、動きが色々と激しい安房守周辺ですが、とにかくこんな性格と調子でございますから、何かと付いて来る者はたまらない訳です。


 しかし、何が辛いと言えば、やはりちゃんと理解するまでの時間的余裕が無い中で、現場に突っ込まれて行き、前後左右を見分ける事も教わらないで来た事、では無いかと、小生は考えていたりするのですね、彼等・・・ボランティアメンバーが、ですよ


 実際は個々に意見や理由があるのでしょうが、こちらがあれやこれやと忙しくなると、底辺の、しかし現場第一線のボランティア達のそんな意見や愚痴の吸い上げをする貴重なダベリタイムが取れなくなります。


 そんな意識や、ストレスの捌け口が無い中で、でも生意気も言えない・・・そんな風に考えているのでは?


 逆に、小生が一番辛いのは、意思表示が明確で無い事に対してしょうか。


 嫌だとか、好きだとか、辞めたいとか、こんな事がしたいとか


 メールや電話の返信も無い、そんなメンバー機会増えている事は確かです


 とあるボランティア支援機関で、


交通文化連盟さんは、ボランティアの入れ替えってしないんですか?」


 なんて言われまして、驚いたのですが・・・他ではそんな事をしているのでしょうかしら。


 しかし、考えてみれば慣れると言う事は、停滞の始まりなのかも知れません。


 普通にお仕事であれば、慣れる事は大切です。


 しかし、ボランティアシステムの場合はそうでは無い事もある様子です。


 停滞は閉塞を呼びます。


 情報機関の経験があるからこそ、出来る限りの情報は窓を開けて流れを良くしたいのです


 しかして、この現在の停滞と、幹部の間に漂う疲労感は、とある企画の挫折にございます。


 全部ぶちまけたら、さぞかし気分は良いのでしょうねぇ・・・


 ただ、その時だけは・・・


 更に辛いのは、それが現在も「中止」や「廃止」では無く、「停止」となっている事です。


 責任転嫁、なんですが、あまりに大きいものでしたから、準備の準備から組織全体で取り組む必要がありまして、その「見えない組織力」こそが我々の強さなんですね。


 それが裏目に出てしまいました。


 小生に取りましても、連盟のメンバーに取りましても、単なる奇麗事は不要です


 必要なのはギャラの額では無く、実施の事実と経験です。


 更にそれに関れれば何でも良いと言うものでもございません。


 直接の責任も原因もそれには無いのですが、今年の夏の終わりには、あの番組だけは見たく無いですね。


 本当に、八つ当たりなんですが。