埼玉県などが地球温暖化対策として提示した、コンビニの深夜営業自粛の方針に対し、JFA(日本フランチャイズチェーン協会)が反論している..........≪続きを読む≫
あくまで自論、自論ですよ。
地球温暖化に何が一番悪いか、と言えば戦争程銭が掛かって、多々資材や資源を浪費し、二酸化炭素を排出する行為も無いんですぜ。
現状で自衛隊が所管する武器は殆どが米国製かそれをベースとしてますが、何せ環境だの経費削減だのには全く無頓着なお国柄・・・最近はかなりシビアな様ですが・・・蒸気機関車も相当「地球に優しくない」もんですがね、第一軍事に関るものは他の関係やバランス、案外考えていませんよね。
もっとも、戦争は何も生みませんよ、人間、特に庶民を苦しめて、傷つかせて、死なせるだけですわ。
だからと言っても自衛隊不用、とは考えません。
むしろ装備の近代化と実効性の高いものへの転換、何より彼等の福利厚生は思う以上に悪い。
その改善で得られる総体的効果だって、かなり大きい筈です。
自衛隊って、戦争だけが仕事じゃ無いし、第一創設以来戦争に出た事ないですよ。
で、やっばり一番効果的なのは自動車の排気ガス規制ですよね。
粒子状物質どうたらとディーゼル車ばかり問題とされますが、個人で乗り回す無駄車の多い事。
で、今度は自転車どうの・・・なんて仰る。
だから、運転技術も伴わない者が運転する乗用車で、業務用だったり、それこそ大勢の家族がある家庭には不可欠ですが、都市部でのた打ち回る大型乗用車ね、あれは勘弁して欲しい。
まぁ、ゆくゆくは自家用車が環境政策で狙い撃ちされる事は間違い無いのですが、自転車がどうの、環境がどうのと言う以前に、きっちり公共基幹交通の整備はして何か言いましょうよ。
道路整備も環境浄化には直接的に影響しますよ、しかし鉄道やバス路線が凄い勢いで消えて行く中で、環境どうたらなんて、どうして言えますかねぇ。
移動人口一人あたりの排出する二酸化炭素、車と汽車では比較も出来ない程のものですわ。
って言っても、鉄道の無い地域の方が日本だって圧倒的に多い。
飛行場だって、多すぎますぜ、むしろ離島や遠隔過疎地への交通整備は、運行を含めて国策でやっても良いくらいですわね。
それ以前に、地球に優しい=環境への配慮が耳障り良く喧伝されておりますが、最近強く思うのですよ、
地球に優しいってのは、人間にはちっとも優しくない。
先ず、人間に優しく、その上で地球に優しい、と言うのが根本なのではないでしょうかねぇ。
時にこんな話題、官僚に優しく民衆には冷たい、とも聞こえますし、支援者には優しくとも、米国経済には優しく発展途上国なんぞ知らねぇゃ、とも聞こえますけれど、ねぇ。