本日は協働事業受託先の足立区北鹿浜公園に行きまして、模型の修繕と整備をした後、秋葉原へ出て部材を色々買い込んで来ました。
あの事件の現場、今日も変わらずに人が多く、しかし手を合わせる方と警戒中の警察官と言う奇妙な組み合わせだけが違和感でした。
さて、拝見しておりますと良くもまぁホームの端なんか歩けますよねぇ。
小生は上野駅時代、真横50cmを飛んでいったオジサンを目撃しておりまして、
「ガスッ」
と言うあの音、今も耳朶に残っております。
それ以来、ホームの端を歩くのも立っているのも凄く嫌なもんです。
「マグロ」の話題も出しましたが、小生個人的な姿勢と言うか信条に於いて、ホラーと言うんですかね・・・あのコ汚い映画やドラマの部類は・・・あんなものを作って喜んで居ります者の気が知れない。
現実、救命から搬送、そして遺体処理まで目の当たりに幾度もしておりますからね、んなもの作るのは現実としての人間の生き死にの現場を見ないヤツばかりなんでしょうねぇ。
それで何勘違いしたか更に輪を掛けた馬鹿が人間を実際に殺したいなんてホザクんですわ、一人でやってろ・・・でも汽車に飛び込むのは辞めて下さいよ、本当に勘弁して欲しいもんです。
で、この御客様・・・
上野駅1番線京浜東北線北行(ほっこうと呼びます)電車に接触して飛行したものですが、かなり酔っていたんですね、直ぐに駆け付けて、
「お客さん、大丈夫ですか?」
と、この方、頭部に裂傷を負い、ピューピュー流血させながら、
「お!大丈夫!大丈夫!」
で、ピューピュー。
全く大丈夫じゃ無いよ・・・
ちなみに上野駅では無いのですが、飛び込み自殺をして両足切断の重傷を負った男性が、救護に駆け付けた駅職員にしがみついて、
「助けて!」
と、余り強く握り締められて、何と足を骨折すると言う二次災害なんてぇ話もございます。
この手の話題に弱い方には大変申し訳の無い事ですが、自殺と事故では遺体の状態が大抵違うものなんだそうです。
更に女性と男性も・・・
自殺遺体はとにかく惨い、小生も目撃した事がありますが、多分長い髪の毛の女性なんでしょうが、全部逆立ってしまって、全く首だけ転がっておりまして、遠くから見ているとデカイ毛玉のたわしが置いてある見たいになっていて・・・
女性は脂肪が多い設計構造をしているからなんでしょうか、とにかく分裂します。
で、髪が長いと台車や車軸に絡み付いて・・・
ですから、自殺で女性となれば、とにかく処理作業に時間を要します。
事故だって言っても、悲惨な姿になるのは同じですよ。
梅雨の時期です、急がれていても決してホームの端は歩いたり、また走るなんて言語道断ですよ。
また来世っ!なんて洒落にも笑話にもならないですし、ATOSの電光掲示板で、
「××線○○駅で人身事故の為列車が遅れております。」
なんてので人生精算されちゃうんですよ。
充分ご留意下さいませ。