まぁ、小生も一応は男なもんですからね、可愛い女の子は眺めているだけで栄養補給されますわなぁ。
で、特定非営利活動法人交通文化連盟の特定準会員・・・弊連盟では会費不要のボランティアさんは全員、特定準会員となっておりまして、会費を納めて総会などで議決権を持ち、同時に提案や発言などの権利と、組織の中間管理職として活躍できる(と言えば聞こえは良いんですがね)「社員」(正規会員)に対して、活動に参加出来ると言うものの、原則的には提案・発言の権利は無く、組織においても小隊長(隊員10名以下の部隊に於ける指揮権)程度にしか任用されない・・・つまり、働かされるだけの厳しい存在なんですわ。
「幕末機動警察隊・新選組」プログラムを立ち上げた平成15年当時、先ず総武流山電鉄流山駅から新選組本陣跡までの観光客の誘導が課題だろう、となりまして、7月からこっそり現地調査に入り、翌年3月からたった二人で流山駅前に立ち始めました。
その4月の連休には、本陣こと現・株式会社秋元の売店横自販機が撤去されまして、ここにカウンターを置かせて頂けるものとなり、その5月4日・・・
一人の中学一年生の女の子が家族と共に来訪し、ボランティアに誘いましたら来ると言うのです。
まぁ接客の現場ですし、担当は女性社員なものですから、マスコット的にも可愛い女の子が居た方が・・・と女性陣から熱烈歓迎のコールが掛かります。
翌日、お友達と二人で来た彼女達は戸惑いながらも楽しそうに・・・もっともひと月前まで小学生ですから、無理も無いんですが・・・
更に翌週、今度は5人になり、7人になり・・・
7月には20人を突破し、年度末には25人、最大32人が同じ学年の女子中学生となりまして、何と弊連盟最大の勢力になったのでありました。
それが女性幹部達が認定する美少女ばかり・・・とは言え、男性と女性の「美女」「可愛いコ」の基準は時として差異がありますからねぇ・・・ところが小生が見ても可愛いコ・・・まぁ全員可愛いコ、なんですが。
ところが、その認知が自分達にはまるで無く、また新選組の純粋なファンは2・3人だけでして、ボランティア=学校を超えた友達の輪が楽しかったんでしょうねぇ、良く通って来てくれました。
で、自分は可愛いと言うアカラサマな思い上がりも無かったものの、自分達が参画する活動の意味合いやら責任やらは全く感じないまま、とにかく学級生活の延長なものでして、受験後は全滅だろうな、と密かに危惧していましたら、どうでしょうかねぇ、辞めた者が圧倒的に少ない。
しかし、現場に出で来る者も殆ど居なくなりまして、現在社会局ではこの対策に四苦八苦です。
ところが付き合いも5年目になれば可愛いです、単に可愛いですよ。
しかし組織再編ではこのあたりの馴れ合い的なものを完全排除するってのが基本方針なので、この可愛い娘たちに囲まれる日々もそろそろ終わりですね。
一足先に卒業、ってところでしょうか。
