平成20(2008)年06月15日・・・暑かったですね、一昨日の日曜日。
さて、既に構想してから4年も経った「レールフェステ用1/150レイアウト群」と、「レールフェステ用仮設レイアウトパネル群」の制作に入りました。
文化局の若い衆3人に、専務理事と小生・・・後から北総新選組稲葉式部少輔統括(第三業務隊副隊長)まで加わって6人でスタート!
レイアウト群=ジオラマは、結果として900×1800ミリパネル3枚組で、これまた面倒この上無い二層式。
おまけに面倒なのは会計処理の問題が関りまして、貧乏特定非営利活動法人では一気に全部の部材を購入して・・・ってぇ訳には行かず(予算超過になっちまうんでさぁ!)、協力外部事業者の所管として、これを年額でリースされる・・・と言う苦肉の策に。
まぁ減価償却と同じ論法ですが、まともに作ればやっぱり5・60万は掛かるし、買えば90万は計上しなきゃいけねぇんです。
さて、問題は7月には使われる予定の仮設パネル。
今までは市販の600×900ミリパネルをボルトで組みまして、1200×3600ミリに仕立てて使っていたんですが、ともかく奥行1200は良いものの、間口3600では1/150、Nゲージ車両15両が収容できないってぇ現場からの苦情がありまして・・・
何せ本部の新松戸、会場の足立、この制作をしている流山も常磐線域でありまして、常磐線と言えば通勤4扉電車を15両編成で突っ走るなんてぇ恐ろしい事を最初に始めた路線です、やっぱ15両・・・なんて気軽に言いやがる。
で、間口を拡大するのと同時にこのパネル組作業の簡素化を図るってんで、1200×1400ミリパネルを3枚、作ることになったんです。
まぁこの大きさなら1/80、HOゲージ(jHO)にも対処できますしね。
しかし、材料は1800×900が基本のJIS規格コンパネ、切り貼りしなきゃならないと来た!
近所のホームセンターで切って貰って、ボンドたっぷり塗っての張り合わせ・・・どこまで上手く行くのか知れませんでしたが、何とか日曜日にはパネル3枚の仮組まで・・・
この後、補強のアングル打って、表面を塗装して・・・って、7月に間に合うのか心配です。
毎日出来るものでは無いんでね・・・若い衆の応援頼りの大騒ぎ。
さて完成まで逐次ご報告させて頂きます。