小生、とにかく肩凝りが酷いんです。
十数年前に患った痛風性関節炎の関係もあるみたいですが、肩モミ頼んで突き指したのが2名。
検査ハンマーで叩いていたら組織が死んで、肩に黒いブチが出てワンコかニャンコみたいに・・・などなど、それを我慢していると、肉離れみたいに激痛が走って悶絶するなんてぇ程です。
さて、人間ってえのは、血管のある所は全部凝るんだそうですね。
要は血流の悪いところに尿酸などの物質が蓄積し・・・通りでねぇ、血の巡りが悪いと良く言われたもんです。
地震予知は多角的に進められるべきもの、つまり地質学・気象学・物理学・・・多々の学問が持つ視点を組み合わせて考えるべきもんで、と・・・これは政府や国土交通省なんかの基本的姿勢でもありましてね、これは大歓迎です。
しかし、決定打がまぁそうそう見つからない地震予知に、民間の一種「迷信」めいたお話も、バカにしないで一度きっちりと分析して、使えるものは使うてんで如何でしょうかねぇ。
なまず・こい・犬・猫・マウス・鳥類から始まって、雲・大気イオン濃度・電波・・・その研究は殆ど一市民が趣味と見られる範疇で行われ、サンプル数や監視体制の限界からこちらも決定打ってのは無いそうですが、しかし全く外れているのでも無いんですね、これが。
大気イオンは特定非営利活動法人で取り組んでいらっしゃるところがございます、また電波観測は市川市の行徳高校がプロジェクトを立ち上げ、残念なことに現在は高校自体はページ運営をしていないみたいですが、それでも複数の学校や個人がネットワークを作って24時間の監視体制を実現されています。
国にも防災科研が即時的な地震情報の自動報告、なんて凄いシステムを作っております。
肩凝り同様、地球も生き物ですから、そりゃ45億年もやってりゃ色々と出ますわな。
人間だって四十路越えれば色々ガタが・・・汽車だって50年、最近の安作り電車なんぞ20年が限界なんて言われますからねぇ。
研究者のプライドって、有るのでしょうが、取り敢えず一旦見栄やら肩書きやら取っ払って、多角度的に民間迷信的な素材も含めて、総体的情報分析でどこまで地球の診断が出来るか、お試しになっては如何?
だって、大学の先生も、高校生も、
「地震予知で救える生命がある」
と言う使命感は同じで、それに高いも低いも無ぇでしょ?
更に、防災意識なんてぇもんは、お役所の札立場にお達し貼り付けても何の意味も無いんですよ。
むしろ、街角のオバサン達のお喋りの話題に出て来るのが、一番良い。
と、くりゃ民の声に乗せられる経路で、正確な対処方法が大雑把でも流せるってぇのが効率的でやんしょ?
一番怖いのは、正確な情報ってのが小難しいと、明後日の解釈するヤツが居るって事で、そんなのに限って全く危険な情報流して歩くんだよなぁ。
防災の第一歩は、やはり簡単明快でジジババにも判る話をしてやる事ですわな。
ただ恐れるだけなら能が無いもんね、なら手間が掛かっても当たり前を説いて歩くしか無いんでさぁ。