久し振りに経済雑感
地元信用金庫発行の雑誌に掲載されていた
地元企業の業績状況天気図
すべての業種にわたり 「大雨」
しかも これから3月に向けては
更に悪くなる。
上場大企業の中間決算は好業績
しかし 小規模零細企業の実態は「大雨」
だからといって
大企業は極悪非道とは言わない。
まずは
大企業が景気回復しなければ
仕事は下に回らない。
だから
大企業中間決算が良いということは
とても良いことです。
しかし 以前とは雰囲気が変わっています。
大企業回復=地場経済回復という構図に
変化が出ております。
海外生産・海外調達の本格化。
小規模零細企業は 常に生き残りを賭けた
経営をしているわけですが
日本経済をリードしてきた自動車産業の変貌は
更なる厳しいサバイバルを強いてきた。
さぁさぁ 挑戦し甲斐のある時代になってきましたぞー
感謝
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