2010年7月3日(土) | 感謝

感謝

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ありがとうございます

社長の政治経済雑感

「2番底」

ときおり 気まぐれに 政治経済雑感を書いて

社員さんにメール配信します。

今日は「2番底」について書きました。

最近 株・商品・為替等各相場とも、値動きが非常に激しい。

6月中旬 どの市場も短期間で激しく上昇し 6月下旬から激しく下降。

またもや 「2番底」の言葉が囁かれるようになった。

2番底を現実に発生させる要因はいっぱいある。

一番は アメリカ金融機関が隠している不良債権を表面化させれば、

いとも簡単に、リーマンショック以上の規模のショックが起きる。

しかし、しかし

2番底は 意図的に発生させないと推測する。

なぜならば

もう どの国も、2番底に対応する財政出動はできない

(国家破綻を招くから)

一番底で どの国も、過度な財政出動をしてしまった。

しかも、財政出動(モルヒネ投与)による景気上昇という成果を

産み出すこともなく終わってしまった。

2番底=世界破綻 になるのです。

それゆえ 2番底は訪れない。


しかし、しかし

日本は2番底が訪れるかもしれない。

なぜならば

日本の国債の95%は日本人が購入している。

ということは、日本が破綻しても世界的影響は軽微なものである。

ということは、日本を国際市場の敗者にして、

米欧中が勝ち残るというシナリオが描ける。

で で

様々な理由をつけながら円高を推進 ⇒ 国際競争力低下 ⇒ 敗者

つまり つまり

世界的2番底は絶対的に回避するであろうが、

日本は一人蚊帳の外に置いてけぼりをくらう

危険性が十二分にある。

以上


世界の謀略・策略にもめげず

大和民族は 頑張るのだ!

大和民族は おこちゃま かもしれない

でも それでいいのだ。


感謝


ついでに 弊社HPも ご覧ください

http://www.alpha-sys.co.jp/index.htm