あるふぁ新聞

あるふぁ新聞

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

 3月11日に起こった大地震と大津波 

本当に大変な悲しいことになっています。


私は20歳頃、焼津の鮪漁船の事務所に勤めていました。そこは鮪船を3隻所有し、60名ほどの船員さんが船に乗って、オーストリア、南アフリカなどに鮪を取りにいっていました。その中には東北からやってきた船員さんがたくさんいて、私は毎月給料の明細書と船の現在位置のお知らせを、船員さんの家族に郵便で送っていました。

だから、私は福島、宮城、岩手に行ったことはありませんが、今もニュースで放送される地名のほとんどを知っています。

昔は手書きでしたから、毎月書いた手紙の住所が、ところが、津波で家も何もかもあとかたもなくなくなってしまっている、会ったことはないけど、船員さんが家族の方がどうなってしまったのか、本当に心が悲しみでいっぱいになります。


今、私に出来ることは祈ることだけ・・・・・・・・・・・・・


と思う同時に、いつもはあまり好きではなかった日本人を、日本を信じたいと思うようになりました。被害に遭いながら、だれかを攻めることもなく、この運命を黙々と受け入れ、自分よりもひどい状況の人を心配する人など、被害に遭ってない人もパニックになることもなく、冷静に、そして自分に出来ることをしようとしている人々・・・・・・・

この悲しみは口では言い表せないけれど、今神様が、気持ちのすさんでしまっていた日本に、やさしい気持ちを取り戻す機会をくださったのだと思えるようになってきました。


だから、自分を信じて、日本を信じて、日本人を信じて、日本は絶対立ち直る、こんな事にはめげません。負けません。心からそう信じて

2011年も明けました。


Alphaが昨年7月に引っ越してから、もう半年が立ちました。今まで、いろんな人たちと、いろんな理由で知り合い、いろんな理由でお別れしました。


離れても、Alphaを愛してくださる方々顔のために、今日Alphaではこんな事がありました、とかどんな風になったのか、少しでもお知らせできたらと思いこのブログを始めます。本当は英語でもすらすら書けたら、いいのだろうけど・・・・・・・・


どうなるのか、わかりませんがこれが最初のはじまりです。