ベットから起きた時、やはりまだ鎮痛剤の影響でまだ頭がはっきりしていませんでした。親が来ていて、自分より先に検査の結果を聞くようで、私は待合室で待っていました。

そして、しばらくして、診察室に呼ばれていくと、「○○くんは、潰瘍性大腸炎という病気です。」と言われました。私はまだ鎮痛剤の影響か、人生初の病気の告知のためかあまり深く考えていませんでした。とりあえず、「なんか大腸が腫れているんだなぁ」という感じです。

薬をもらって、実家にかえって眠気が取れなかったので寝ていました。そして目覚めた後に、潰瘍性大腸炎という病気を調べ始めました。

 

そしてすぐにわかったことは、

1. 難病だということ。

2. 再燃期と寛解期があり、繰り返すこと。

3. 患者さんが増えていて、結構の数がいること。

                         でした。

今まで大きな病気にかかったり、重症化したりしたことがなかった自分にはあまり実感もなく、びっくりしたことでした。

けれど、うまく付き合っていけばあまり問題のない病気だということも知って少しほっとしていました。