病気の告知を受けてから、潰瘍性大腸炎はあまり食事が関係ないという説が一般らしくてあまり食事制限などがない。

けれどお腹を休めてとりあえず、寛解期を目指さなくてはならないってことで、できるだけお腹に優しいものを親に作ってもらって食べたりした。うどんとか柔目のご飯とかだ。

けどあまり関係ないのならってことで、あんまり脂っこいものや刺激物、香辛料などを避けて食べた。だから刺身だったりも食べてたりしてた。けど、あんまり食欲がなかったりする日もあって調子は悪かった。

そしてトイレはとても多く、24時間中に15〜20回くらいあった。そしてまた大変なのが結構唐突にトイレに行かないとって思うのだ。そっから限界が近い。ましてやそれが夜中にも起こるのだから夜中もそんなに安眠できないし3,4回起きるときだってあった。俺も結構辛い。

 

私は普段は予備校に通っていて、病院にいったときから微熱もあり休んでいたのだが、熱が下がっていた日に2時間しか授業がないので行ってみた。しかし2個目の授業の終わりころから、やっぱなんかきついなぁと思い一人暮らしの部屋に帰宅。阻止rたらなんと、この病気で初めての38度まで熱が上がってしまった。

体力が落ちていて、少し汗をかいたり負担があるといけないのかもしれない。

 

次の週に予定していた総合病院での受診を早めて次の日に行くことになる。