田中静壱大将&マッカーサー元帥
日比谷のマッカーサー氏に所用でお会いしたんです。ここは「昭和27年(1952)の返還から60年を迎えたマッカーサー記念室。第一生命社長室として使われていたこの部屋は、日本の陸軍により接収され陸軍幹部の部屋となり、GHQ接収後マッカーサーの部屋となりました。(第一生命サイトより)」マッカーサー氏と撮って満悦ってたのですが、昔の新聞記事など資料を読んでいるうちに、重大な気づき!
●マッカーサー部屋は、陸軍大将の田中静壱氏が終戦後処理を果たした後、8/24に拳銃で自決したその部屋‼︎
●田中大将は「昭和7年(1932)からは2年間にわたって駐米陸軍武官としてワシントンD.C.に駐在するなど、知米派軍人としての道を歩む。アメリカでは当時米陸軍参謀総長に就任したばかりのマッカーサーとも親交があった。(Wikipedia)」
●ではマッカーサー氏は過去に親交があった田中大将が自決した部屋を2週間も経たずそのまま使い、大将を想いやって下さったのだろか…?
どうか第一生命様には日本の為に尽くした田中静壱大将のことも展示して頂きたいものです(;ω;)
笑顔の私に腹が立つわ!
帰り際には、案内してくださった第一生命の役員様に「マッカーサー氏より田中静壱大将をっっ」とぶつくさ言ってしまったのですが、願いよ届けー
しかし、そもそもが浅い知識ですみません。
下段右は、執務室の隣の広いレセプションルーム。





