
仕事から帰ってきて、ぐったりするメールを読み、一回ため息。
夜をどう過ごすか、考えた。
そうだ、今。。。 キャンドルナイトの期間だった!
明かりをキャンドルに切り替えて
、HPをあけてみる。夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
「100万人のキャンドルナイト」は、無理して電気を消したり、
大声をあげて反対を叫ぶ運動ではありません。
みんなが電気を消すことが、地球温暖化の防止になるということが
一番大切な目的でもないのです。
テレビや部屋の照明は落としても、ラジオは聴いていたいし、
携帯電話で話したい、そういう普段の暮らしの事情をやめてまで、
ろうそくの灯りで過ごしても、無理をすることの先にあたたかい未来があるとは思えないのです。
普段の暮らしをしながらも、過剰な電飾の明かりにまみれた日常から少しだけ、自然の光だけで「過ごしてみる」。
と、ありました。
私、田舎っこなので、未だにクーラーを使うことに抵抗があり
使っていません。
夏は暑くて、汗をダラダラかきながら寝るもんだ!と思って(笑)
蚊取り線香をたきながら、窓を開けて寝ています。
今日は、エコ意識をプラスして、ひとりでキャンドルナイト。
と言うような状態はなくなり、
に繋がる活動が少しづつみえる段階になり、



