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RIKO, back to Real in Japan!

バンクーバーから帰国して、今は日本!
改めて世界と日本を考え、素直生活。
I came back from Vancouver to Japan!
To think back the world and Japan is main concern now.
Let's listen own voice in your mind.

妹が、父の日ように、用意してくれた
メッセージカードです。

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You are my Hero Dad!

かわいいラブラブ!

妹たちは、今年社会人となったので、父の有り難さを噛み締め、
熱い感謝のメッセージを書いてました。

私はと言うと、そのネタにもお互い慣れてしまっているだろう。
と思い、

太文字で大きく、

パパ、ずっと元気でいてね~クローバー

と、それは小学生のようなテンションで、
メッセージを書かせて頂きました。

そして、パパがいないところで
お寿司を食べ、罰当たりな姉妹。
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最後には、一粒三百円する梅干しを頂き
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美味しい★

一人暮らしだと、独り占めできる。

パパにはあげないもんね~クローバー



とか言ってたら、パパからお返事。
私は幸せ者です。
人を敬う事が分かる大人に成った子供が居る事を。ニコニコ
又、会ったらハグするぞー!



気が付かないうちに、うちのパパはラテン系の情熱人間に、なってました。
今年は、生物多様性の損失を抑制するために、国連によって定められた
国際生物多様性年


世界中には、約175万種の生物が生息していて(未確認を含めると約500万~約3000万種!!)
毎年、約4万種が絶滅していると言われています。

4万種ですよ!!!!!

地球の数十億年の歴史で、現代は6回目の大量絶滅時代
言われているそうです。

OECD Environmental Data Compendium によると、
OECD(Organisation for Economic Co-operation and Development)
哺乳類の種数)1位:メキシコ → 525種
          2位:米国    → 453種
          3位:オーストラリア → 378種
          4位:カナダ   → 187種
          5位:日本    → 180種

ちなみに、鳥類になると4位で700種です。

上記リストのうち、日本以外は大陸国で国土がとてつもなく広い国々です。
こう観ると、日本って小さい小さい国なのに、本当に豊かなんですね木


ただ、日本の絶滅危惧種の比率は、哺乳類23.3%、鳥類13.1%、維管束植物24.1%

ショックを受ける数値です。。。

ちなみに、お隣り韓国の哺乳類の種数=123種。絶滅危惧種比率=11%
隣国なのに、この差は何なのでしょうか?


生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)は、なんと日本で開催されるんです。

名古屋市で今年10月に、約190カ国から約7千人が参加予定。
02年に採択された「多様性の損失速度を10年までに顕著に減少させる」という
目標の達成状況の検証と10年以降の取り組み等を協議されます。










ということで週末、国立科学博物館の大哺乳類展~陸のなかまたち~
行ってきましたよ。



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毎回、この建物を見ては、
小学生の頃にここの会員になり、化石ガオー生物科学コニカルビーカーの事を学びに来ていた事を思い出します。

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地球上最大の動物シロナガスクジラが迎えてくれるゲート。

何回もここで写真を撮ってもらった事を思い出しつつ…カメラマスオ

いざ、展示会場へ!!あし



しっかりと、小さい子供に負けないくらい真剣に
イヤホンヘッドフォンで解説を聞きながら楽しみましたよ。
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ただ、入場するのに50分待ちだったそうで、(私、遅れたのであまり並んでいません…)
中に入っても、人が多過ぎて、人人人間=哺乳類を見に来たんじゃないかと
お腹をかかえて笑う程、人がいました。


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ね、でもこの迫力ですから。



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そして、この勇ましさ。

鹿が生えてる、陸の哺乳類は100%草食

そして、哺乳類の首の骨骨は、七つと決まっています。
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ミシッも、人間人も、キリンきりんもっ!!
同じ数。



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こちらの象の骨は、多摩動物園にいたタマオミシッ
亡くなった際、死体を土に埋めて分解し、骨格標本を作ったのだそう。

だから、こんなに綺麗なんですね。



ちなみに、アフリカ象の牙は、片方だけで50KG!重いっ!


象の鼻ゾウには骨がありません。

そして、英語ではtrunkと呼ぶのです。目 水を貯めるからでしょうか??


最後は、クマ。
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クマは、寒冷地雪の結晶に行くほど大型化するんだそうです。
一番大きいホッキョクグマは、3m





剥製や骨格標本を観ると、動物がかわいそうだと思う瞬間があります。

もちろん、ココで集められているものたちは、もちろん
製作目的で殺害されているわけでもないですし、
国立科学博物館の常設の中で、これ関係が一番魅力的だと思っています。

又、こうやって自然のサイクルを乱す無知な人間に、様々な視点で
教えてくれる影響力は大きいと思うし。

上記の展覧会、30万人以上が来場していますからね。




ただ、個々の動物を想うと、死亡した後に目を開けた状態で
体の中に生存中には無かったものを詰め込まれ、立ち続ける気持ちはどんなのかな。

と、ふと考えちゃう。

昼間はいっぱいのライトと、子どもたちの歓声を受け、
夜は真っ暗で。

ただ、すぐ隣りや周りに、多くの仲間がいるけどね!



動物園も同じ。

私の大好きな場所。

世界中をまわらなくても、その地域にしか生息していない動物を観られるし
勉強になる。

でも、地球は大きいのに、檻の中は狭い。

人間の歓声に、ストレスを感じるだろうし。カメラのフラッシュとか、本当に
ビックリするだろうな。




全てが人間のエゴだけど、今動物を通して知らないと
地球をつぶしてしまう。

だから、こういう展示会は極力小さいうちから、行った方が良いんだと
思うな。

そして、大人になってからも、学べるんだと思うな。





次回は、海のなかま。です。


行こうかな。
something rlightly changed!


Wow what a great time to allow your creativity to take the reigns!
Don't be afraid to explore your wilder avenues of thought and you may find they will bring you unexpected rewards.

Exploring forward-looking social settings will give you a flood of great ideas as well as provide you with additional mental energy.