RIKO, back to Real in Japan! -22ページ目

RIKO, back to Real in Japan!

バンクーバーから帰国して、今は日本!
改めて世界と日本を考え、素直生活。
I came back from Vancouver to Japan!
To think back the world and Japan is main concern now.
Let's listen own voice in your mind.

年末から、いろ~んな理想と現実の差異に
頭を悩ましています。


解決策が、見つかったものと
見つからないもの。

見つかったけど、まだ進められてないことと
前進してること。


1読みたい本を、全部読みきる
図書館の近くに引越したので、週末の午前中は図書館に缶詰。
本当に小さい事だけど、出来ないとウズウズするーうん、少しずつ。


2お料理
引っ越しが落ち着いて、家でゆっくりできるようになったら。

週末料理に励んで、ストレス解消!
カナダにいた時の、解消法の一つ。


3調べたい事、まとめ。
私、今やりたいことがあって、情報集めてます。
まだ具体的になってないから、その情報をまとめ、 現状を理解するところから。

まず、ネットを繋げて。
情報収集っ!


あとは、お仕事。
今は、新入社員のようにやりたい事に溢れて、体力が追いつかない。あの頃のトラウマにかかってる。

欲を制御するのは、どうしたら良いのでしょう?

これが、まだ解決策が見つからないモノ。
新品車購入台数。

アメリカが今まで一位。

が、

昨年の記録で、始めて中国が一位に!
1360万台だったかな。

二位のアメリカは、1000万ちょっとだったと思います。


数字で出ると、本当に中国が大きい市場だと再確認できる。

ちなみに、この数字の要因の一つは
中国政府が小型車の税緩和を図ったため、購入が進んだ様子。


化粧品も、規制緩和してくれないかな~
うちの会社の平均年齢=27歳

この若造の集団が、海外の無名ブランドを日本で流通させ広げたり
オリジナル商品を製造し、日本・海外に宣伝販促をかけながら
認知度をUPさせ、お客様の手にお届けしています。


もちろん、社長も専務も、人生の大先輩で
お仕事だけでなく、常に近い存在で様々教えてくれます。

私は入社してからずっと、上司が取締役でした。
厳しくもいつも温かいお姉さんのような存在で、
仕事で凹んでる時は、家にお泊まり家させてもらったり。。。笑

実務的にも、精神的にも支えてもらっていました。
(頼りすぎ。笑)



そんな中、今月より
60歳代の男性二人が入社されました。

配属先は、私と同じ部署の商品企画部。



お二人の、入社一日目。

今までになかった緊張感が、部署に伝わり。。。
全員が、シャキーン!っと背筋を伸ばし、挨拶の声も自然に大きく


私が再入社して、一番寂しかったことで、
あと2ヶ月たったら、皆に言おう。と思ってたこと。

挨拶の声のボリューム

それはそれは小さくなってました。



メンバーが好きで、会社で働いてるはず。
この部署の人達に、感謝の念があるはず。

なのに、笑顔であいさつができないって、なんて悲しいんでしょ。


と、思っていたら、お二人が入社された途端に
こんなプラスの変化が、みんなにありました。



そして今日、新年会も兼ねて、歓迎会ビール

お二人とゆっくり話す機会ができ、3時間ずっと話してました。

お二人とも、本当に人生を豊かに過ごされていて
それを私たちに伝授してくれようとしています。


趣味や仕事の働き方、ご自分の武勇伝や
うちの会社の第一印象(プラスもマイナスも!)話して下さいました。

なってない部分は、ビシビシ指導をお願いしました。


恥ずかしい社会人の集団では、ありたくない!

でも、今絶対そうなってるはず。


現在、会社から任されてたお仕事に兼務という形で、私たちの
「ライフプランナー」をお願いしてみました。笑


だって、本当に多趣味で、豊かなココロユーモアにあふれ
私たちが目指すのはココだ!いい影響を受けよう!と、誓ったのでした。



若いことも良い事ですが、経験が物語るものの深さ
お二人の人生がカラフルであることに、少し"嫉妬"をし、
自分の人生設計に軌道修正を加えたくなりました。


また人生の素敵な大先輩に出逢えたこと、
影響力を持つお二人が入社を決断して下さったこと、
そして、
27歳平均の会社が、お二人を受け入れられる体制と考え方にシフトしていることに、

感謝しました。


また会社に行くのが、楽しくなりそう!



まずは、明日のお引っ越し★★ 

新しい生活がスタートするのだ!!!