週明けのUSD はどうなる? 7/13 | マネーセミナーなら 30代に大人気!のアルファFPセミナー

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この間、買いをいれていた、CAD/JPYがガタ落ちですね。5万以上プラスがでていたのに、金曜日に友人とのみにいってなにも見ずに昨日の朝見てみたら、1万3千円くらいになってしまってます。


ま、今のところは全然安心だとはおもっていますが、、。



今週はUSD/CHFの買いを入れてみようか検討しています。


理由は以下のチャートをみてください。




USD/CHF



また見えにくいかも知れませんが、すみません。


ライン1:線をつなぐポイントは①3/31の安値、②4/10の安値、③7/3の安値です。

ただ、これは息の根が短く、1日以内で利益を上げて、すぐ撤退する形が理想だと思います。これは、ニセモノの可能性があるからです。


その理由は、もう1本のサポートライン(わかりやすいように、以降は「ライン2」と呼ばせていただきます)です。このライン2は6/9の安値と7/3の安値をつないでみるとわかります。7/11のローソク足はまだそのラインに触れてはいません。


数多くいる投資家のなかで、多少なりともこのライン1で反応する人は出てくることが多いので、そのカモを釣ってすぐに逃げましょう。


その後、ライン2に触れたら、また同じような手順で、買いをいれ、早めの決済をしましょう。

「ここでもまた早めの決済??」と思うかも知れませんが、早めの決済をするのは、5/8と6/13を結んだラインとライン2をみていただいてもわかるように、トレンドが下げだからです。トレンドが下げているときは、高値まで届かない確立が比較的高いため、利益を逃してしまうリスクを負う羽目になるからです。


ただ、上記の手法を使うのであれば、タイミングを逃さないように、1時間足をできるだけ注意を払ってみておく必要があります。


来週は、アメリカの金融機関の決算が控えていたり、指標があったりと変動の要因が数多くありますので、素直に損ギリはするようにしてください。


損ギリは素直さが大切です。