アフリカのサバンナの高原に暮らすマサイ族の間に
スマホ が広がっているというニュース(日経電子版より)
その普及をささえているのが
中国製の3千円くらいの安い偽物。
(ケニア人の平均年収 8万円 月収だと7千円弱)
電気も水道もない場所なのに
携帯電話の普及が広がっているらしい。
電気はどうしているかというと
これまた中国製の太陽光発電パネルを屋根において
自前で充電しているらしい。
(太陽光は たっぷりありそうですよね!)
つまり 電気も 自給自足
もっと驚いたのは
お金の支払いに携帯を利用しているということ
所得が低いケニアでは金融機関が充分に発達していないので
SMSでお金を送れるようにしたシステム
既成概念に縛られないで
必要が いろんなアイディアを生んでいくんですね。
マサイ族も 情報を手に入れれば
もしかしたら 飛躍的に 新たな文化を生みだす日も遠くはない・・・・!?
