お正月気分の続きでのんびり

明日登壇の講座の準備をしていたら

1月もあっという間に10日も過ぎてしまいました。


さて、

昨日のランチで行った

東詩子ねえさんんち(横浜市)の近くに新しくできた回転ずし店でのこと。


そこは、関西に本社のあるお店のようで

店長さんも 

他の若い職人さんも関西なまりで、 

注文の聞き方も、なんだか柔らかい感じがして

お醤油や酢飯と同じく ほんわり甘いイメージ・・・


ところが・・・・


出来たばかりのお店なので

おそらくフロアの女性スタッフたちは

みなさん新米のようで

全く慣れていない様子

掛け声もおろそかになりがち・・・


そこに 店長の不機嫌な‘ゲキ’ が飛ぶ


「ほら、ご挨拶ちゃんとしてよ!!」

「ほら、そこ、セット遅いよ!!」

「おい、そこ、・・・・」

「ほらほら そこ!!!」



確かに、スタッフの仕事振りのトロさや接客のまずさは

店長の指摘通りだし

きちんと教育されているんだなとは 思いましたが


お客としてきている 東詩子ねえさんとしては

食事の最中に なんか他の人が怒られている声を聞いていると

なんだか おすしの味がまずくなりました。


もちろん

店長さんらしき人も お客様にはにこやかでとっても丁寧

しかも関西なまりだから はんなり(?)とやわらか

・・・なだけに よけいに 叱る声は客側にも響くのです。



たしかに、

店長の熱意も、忙しさもわかるのですが


新米スタッフさんたちへの注意指導は 

お客様のいないところでやっていただきたいなぁ~。


とくに 飲食店では 

楽しく食事していただくことも大事なサービスなのだから

スタッフの指導方法は、ぜひTPOを考えてからにしてもらいたいものです。



それにしても

だれが その新米店長に スタッフの指導方法のまずさを

指摘し教育するんでしょうか・・・・


もし 昔の徒弟制度のように 怒鳴られて育ってられた店長なら

いまどき そういう指導方法では 

アルバイトさんやパートさんたちスタッフはついてこないでしょう。

つまりは いい店作りはできないということになります。


おそらく、店長が変わらないとこの店はつぶれそう~~~な東詩子ねえさんの予感。




年初から 考えさせられて勉強させていただきましたが、

コスパもイマイチだったし

あえて リピートしたいお店ではないな・・・・と思ったのでした。



それにしても、このお店の店長さんも1日でいいから、

コミュニケーション研修を受けてもらったら

(東子ねえさんの研修とは言わないけれど)

その店は もっと繁盛するのではないでしょうか?



教育って いくつになってもやっぱり大事なのをあらためて実感。


明日も 人材育成のお役に立って

そこの会社が繁栄できるようにがんばります!!




** 教訓 ***


褒めるのは人前でOKだけど

叱るのは 人前は避けよう 

そして、叱る前に、

新米の覚えが悪いのは 指導者の指導方法のせい!という自覚をもとう!