今年も 複数の大学で

就職支援あるいは就業力支援の講座をもったのですが

講義では伝えきれなかったことをブログにつづろうと思います。


講義では、どうしても 『知る』こと あるいは 『気づく』ことが

主体になってしまいます。


企業研修でもそうなのですが


「楽しかった」 

「為になった(気がする)」

 「役にたちそう(な気がする)」


というだけでは

全~~~く意味がない!! 

と言ってもいいと 東詩子ねえさんは思っています。


その『知った』ことや『気づいたこと』 が

自分のアクション(行動)の変化に結びいたときに

はじめて 学びの意味が出てくると思っています。



だから

東詩子ねえさんの話を聞いた人は


まず何か ひとつでいいから 


講義終了した瞬間から  実行して欲しい。





あんだけ 話といて ひとつだけかい ??? という 方へ 


まず、 

「学んで実行しようと決意したこと リスト」(to do list) を書き出す


書き出したことを 次々にアクション化をする


ときどき、リストを振り返ってみて 

ちゃんとアクション化されているかを チェックする


そして、

アクションが 効果(良い変化)を もたらしているがをチェックする


効果が出てない理由を 思考する


やり方を変えてトライする


効果を確認する  

    


・・・・ という ごくごく当たり前のことを

おろそかにせずやってください!!




講座が その人のものとして活きるかどうか、 


そこで 一歩先行く人となるには


受けた人自身の アクション化 にかかっています。




よろしくおねがいしますよ~~~!!