この台風がやってきている中、
朝一番の新幹線にのって 関西出張に出かけるボンを
で 近くの駅まで送って帰ってきて
なんとな~く
テレビ
を見ていたら
偉い(感じのする) お坊様の 朝のお説法 が流れてきました。
そのお方の今日の一言が
(最初の方は聞いていないのですが 最後の締めのことば)
『 ほどほどがいい。
何事もバランスが大事 ほどほどに! 』
「 やりすぎないこと!
つい 一生懸命になってやりすぎてしまうことがあるかもしれないけれど
そういうときは 人生という長いスタンスで考えるようにしましょう 」
とおっしゃっているではないですか
あれ~~~~
これって、 いつも、東詩子ねえさんが 言っていることではないですか (*_*;
こんな早朝の、そんな番組なんて 普段はまず目にすることはないのに
たまたま、嵐の前に、拝見するなんて
これも 何かの ご縁でしょうか、・・・ 改めて肝に銘じますわ。
で、
もう一つ思ったのが、
同じ言葉でも 誰が言うのか ・・・・ で
重みというか有難さが全然違うということ。
お坊様が、お寺の本堂のご本尊をバックにおっしゃるのと比べたら
東詩子ねえさんが伝えるのでは、たぶん・・・・・ かなり軽い(-_-;)![]()
たとえば、
野球上手だね、 って知らないおじさんに言われるのと
イチロー選手に言われるのでは 野球少年の嬉しさは雲泥の差だろうし
これはいいお皿だ、と夫が言うよりも
なんでも鑑定団の中島誠之助さんが言った方が`へ~~’って納得するし、
塩分の取りすぎは体に悪い、っていくら奥さんが注意したとしても
成人病専門医に言われるのでは 気をつけようと思う度合いが違ってるみたいだし
がんばってくださいね、ってその辺の人にいわれるより
皇后妃殿下に手をにぎって言われるのでは、ありがたみが全く違う気がする
人の価値って、
その人の言葉で
どれだけ 人を幸せな気持ちに出来るか・・・
どれだけ プラス方向に行動をシフトさせられるか・・・
というのも ひとつのものさしになりそう。
人の価値ってそうは測れないという想いもあるにはあるのですが、
でも
人を幸せにできたら、もちろん自分の幸せにもつながる素敵なこと。
だから
ただ、つねづね考えてるだけではまだまだで、言うからには、
それを言うにふさわしい人= 言うことで幸せにしてあげられる人
にならなきゃ と思ったのでした。
東詩子ねえさんももっと自分を磨いていこう!! ・・・ほどほどに (^_-)