ここ数日 家に閉じこもっての作業でした。
地味なことをコツコツと・・・・。
自ら新しいことチャレンジしているときは、、感じないのですが
慣れたことを繰り返していたり
人から強いられたことをやらされていたりするときにかぎって
このままでいいのだろうか・・・・・
と、
自分に対して疑問がふつふつとわいてくることがありませんか?
自分が何かにトライしてる時は、大変でも、仕事は楽しいもの。
逆に、
仕事がつまらない、このままでいけないかもって思うときって、
仕事を通して自分の成長を感じたり
可能性を切りひらいている感覚を得るられないときではないでしょうか?
作業内容は 大変さ加減は変わらないのに
変わるのは その時の気持ち・・・・
単調なルーティーンを変える工夫は
ひょっとしたら`遊び心’ かも・・・・
たとえば、
電車の中で携帯ゲームに夢中になっているサラリーマンのやっていることは
ボタンを押すという
単調な繰り返しのはずだけど
大変とか思ってないから
疲れてるはずの電車の中で夢中でやるんですよね?
自分の仕事のなかに `遊び’を見つける工夫って出来ないのかな?
やってることは同じでも
違うのは 取り組む時の自分の気持ちの持ち方だけ
気持ちをコントロールできるのは自分だけ
たのしく、何かをやってるときを思い出して
その時の自分の気持ちに近づける工夫ってできないだろうか?
気持ちの 『 矢印 」を変える工夫って
自分しかできない大事なことだな
と思った今日でした。