東詩子ねえさんのまわりに ジャムブームが来ています。
大分の大きな甘い梨が どーーんと送られてきました。
巨峰のジャムが好評だったので
この梨でもジャムを作ってみました
今回も大成功 (^O^)/
フレッシュな甘い梨だったので
今回お砂糖は30%にしたのに かなり甘いのが出来ました。
博多の母は、食べきれない桃があると言うので
ジャムにすることをすすめしたら
とっても美味しくできたそう。
そのときの 桃は大分産で
博多では、東北(福島)のは見ないと言っていました。
でも、東詩子ねえさんは
福島産は安いけど わざわざ選ぶことからね
と言っておきました。
母が買い物に行くと
大きな桃がとっても安く売られていたそう。
またジャムを作ろうかと思ってよく見ると
その安い桃は、福島産 だったので
買うのはやめたとのことでした。
さぁ、ここからは
ちょっと堅く 長くなりますが・・・・
風評というけれど、
福島産で 安全なものとして出回っているものは、
全く汚染されていないと保証されているのではなく、
暫定基準値以下で一応は安全とされるという意味ですよね?
暫定基準は暫定で、緊急避難的な数値で
これまでの日本が決めていた数値よりはるかに大きな数値ですよね?
つまり、0でなくて、汚染度合いのわからないものでもあるのですよね?
だったら
九州産の汚染の可能性の低くより安全な商品が横にあるのなら
そちらのほうを選ぶ権利が消費者にあると思うからです。
それに
安全な福島産と安全でなさそうな福島産が混じっていては
一般消費者は表示がなければ区別できない
安心したければ、買わないことでしか対応できないのです。
また、極端に安くして無理やり売るのもどうかと思います。
お金のない人、無知な人が
より被曝の可能性が増す構図になってるのかなと
疑いたくなります。
冷たいようですが、
中途半端な同情では 福島産を買いたくないです。
福島産は売れないとなったほうが
どうすれば消費者に安心して選んでもらえるかの根本を
もっと考え直してくれるのではないかしらと期待するから。
顧客のニーズを考えて商品を提供するのがマーケティングの基本。
福島以外の農家だって一生懸命に安全なものを作っているのなら
そちらを選んであげることは 道に外れていないはずです。
市場に出さないで、汚染されている可能性のある作物はすべて
東電が買いあげてもらうのが筋ではないかと思います。
(汚染の可能性とは暫定基準でなく、
もともとの日本の基準で、あるいは数値を表示するという意味です)
東詩子ねえさんのあるお友達が
『日本の政府は日本国民等しく被曝させようとしているんだよ』
といった時に なんか妙に、納得してしまう東詩子ねえさんでした。
原発事故の対応に、 放射線の封じ込めというのがあったと思いますが
日本政府の対応をみている 封じ込めるどころか、
ほんとに うすく等しくばらまく気なんだな~と思えて仕方ありません。
おおもとが解決していないのにどうして 安心できましょうか!
東詩子ねえさんは、福島の果物がとっても大好きだったので
怒っているのです!!
暫定ではない 真の安全基準をつくってくれないと
安心して買えないのですよ。
それに たとえ基準が出来ても
福島第一原発からまだ 汚染水だの水蒸気だのがダダモレで
なんら片付いていはいないのでは
心配は消えません。
そこをあいまいにしたまま
お米までどうなることかと心配なんです!!
そしたら
婿さんが とてもまっとうなことをいわて大共感しました。
こういうの農家の方を応援することとは、
『汚染の可能性のある農産物を買う』
ことではなく
『安全なものしか買わないこと』
と思っている東詩子ねえさんは
まちがっているのでしょうか?
病気も 対処療法ではなく
根本のところから治さないと
あちこち他のとこもi傷んでくるでしょ?
汚染の問題も根本を何とかしないと
場当たり的では
日本の食がすべてととりかえしのつかないことになりそうで
ほんととても怖いです。

