暑い!  って思いっきり ブログで は・な・し ましたら

翌日から 急にすずしくなりました。

あらためて 言葉ってすごいわ  と感じております。



さらに、言葉のパワーってすごい と感じたのは

知人に 「パワーもらえるいい本よ」 

と勧められて 読んだこの本。



今あなたに知ってもらいたいこと/オノ ヨーコ
¥1,260
Amazon.co.jp

オノヨーコさんには、全く興味がなく、

ましてや この表紙・・・

この本が本屋さんにならんでいても

たぶん絶対に手に取っていない。


でも、 東詩子ねえさんがとても敬愛する方からのお勧めだったので

何が書いてあるか興味深くて

早速、お取り寄せして 読みました。


社会活動を精力的ににされている女性だし

ラブ&ピース って なんだか壮大なテーマだから

内容も社会的なのかと思いきや

地に足がついたとでもいいますか、

とても身近で共感できるメッセージがたくさん。


その中で、

ひどいバッシングをしてくる相手に、


『Bless you』 


と、

『祝福の念』を送って乗り越えたことが書かれていました。


東詩子ねえさんは、身の上相談に乗るときに

   (→ 世話焼きなもので、結構いろいろ相談されるんです)

その方の周りのいやな人や困った人への

対処法として、面と向かって言えなくても陰でいいから

感謝の念を送ることをすすめています。


それと同じようなことだったんですが

東詩子ねえさんなんかよりも、

ずっしり重い実体験にもとずいてるから

具体的で 説得力があります。

それに、「感謝」 もいいのですが、

祝福 『Bless you!』 のほうが

言いやすいし、

『Bless, ○○!』

『Bless, ▽▽!』・・・・

と、英語にしたら

「ありがたくもないのに、ありがとうとか言えない」

などの邪念もまじらないので 

自分の中の嫌な念を

離せる(放せる)かもしれませんしね。



なにゆえ、 バッシングしてくる相手に祝福なのかというと・・・


以下本文より引用

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「私の体を メチャクチャにしていたのは、自分の中にある恐怖や怒りなんだ』

ということです。怖がっていること自体が自分の気持ちを弱くしていたのですね。

人のために祈っているつもりでいたのだけれど、

それは自分の中になる恐怖や怒りを追い払うことだったのです

(…略)

向こう側からバッシングされることが終わらなくても、

あなたが相手を祝福してあげたことによって、

あなたは強い健康な人間として

前に進んでいくことが出来るようになったということです。


・・・・・・・・・・・・・・・・


そう、そう、そうなの、

東詩子ねえさんもこういうことが言いたくて

感謝をすすめてたんです。

でも

オノヨーコさん のようなすごい実体験もなく

なかなかうまく伝えらない感じがしてたんです。

相手を恨んだりしても、

それは、相手にとっては痛くもかゆくもなく

自分自身の中に毒素が回るだけのことなんです。

『憎しみ』でなく『愛』でしか、自分を癒せないんですよ。


オノヨーコさん、やはり、さすがでした。


この本には そのほかにも 

変化することをおそれないとか

迷うことは贅沢なこととか

真実を見極めるだとか

エネルギーはプジティブにつかうだとか


ホントに身近なメッセージは 心にストンと落ちます。


字も大きいし、行間も広いので 

読みやすく1時間もかからず サクサク読めますよ。


やはり 敬愛する方からのお勧め本でしたので

はずれることなく

元気にしてくれるパワーがありました。


ありがとうございました。