ぶどうと言えば、信州と思われる方も多いと思いますが、
ぶどうの王様『巨峰』栽培の発祥地は
福岡県は筑後川沿いにある 田主丸町(たのしゅまるまち)
やはり、
福岡から送ってもら巨峰は甘さが違う!すごくおいしいんですよ。
美味しいぶどうを 送っていただいたのですが、
ぶどうも 一度にそう沢山はいただけない。
いつも、おすそ分けする方も
夏休みでいらっしゃないし・・・・
そこで、
今回は、試しに巨峰ジャムを作ってみることに・・・
圧力なべを使ったので、
作る!!と決心して
40分足らずで
あっという間に完成しました。
巨峰 1房 種をとった実 450グラム
グラニュー糖 200グラム
レモン汁 大さじ 1杯
ラム酒 少々
この分量で
小さいジャムの瓶 2つ + ミニミニサイズのジャムの瓶1つ
作り方は東詩子ねえさんの我流ですが
こちら、
① ぶどうの1粒を半分に切り 種をとる
(種なしなら ただ半分にすればいいですね)
② 重さをはかって、 ぶどうの量の約半分の量の砂糖をまぶす。
③ レモン汁大匙1杯をまぶす
(レモンはお好みですが、入れすぎると酸味がきつくなります)
④ 圧力なべで 3分圧力をかける
(圧力のかけ方や、抜き方は適当でOK
皮が裏ごししやすくなればいいと思います)
⑤ ざるで裏ごしをする
( 皮まで柔らかくなっていてすぐ裏ごしが出来ました)
⑥ なべで 煮詰める。 10~15分くらい お好みで
(今回15分くらい煮詰めたら、ちょっと硬めになりました。)
⑦ 煮沸消毒した あつあつの瓶に あつあつを詰めて 出来上がり!!
なかなか おいしいのが 出来ました!!
また、作ってっていわれても・・・
我流で毎回適当につくるので
同じ味のジャムをつくることはできないんですよね。
でも、そこが、手作りの良さってことで・・・
