暇だし、暑いし、久しぶりだし、
映画でも、
と、
言う話になりました。
相棒が今日封切りの 『小川の辺』 を 見たがっていて
ネットで見たいたら 簡単に座席予約できたので
急きょ出かけました。
東詩子ねえさんの趣味というか好みの映画ではありませんが
これが、日本人の心、義と情を描いた藤沢周平最高峰の作品
とのふれこみでしので
たまには 相棒のチョイスにつきあってあげようかなと思ったのでした。
実は、
亡くなった父が 藤沢周平作品をよく読んでいました。
実家にも藤沢周平の本がほんとにたくさんありました。
でも東詩子ねえさんは時代小説には興味なく
また、父が読んでいる本を読みたいとも思わず
読んだことはありませんでした。
父がいない今、父が浸った藤沢周平の世界を
映画ではあるけれど
触れてみたい ・・・と思ったのでした。
映画は、
山形から江戸へ向かう道中の
大自然が心にしみ入るように美しく描かれていました。
大きな自然なのかでの 小さな人間の義と情
しっとり いい映画でした。
だけど、やっぱり映画としては少し地味でした・・・・
まだ時間も早いし
せっかくだから もう1本 派手そうなのを見よう~かと
いつも家で 連続でレンタルDVD見るような感覚で
映画のはしごとなりました。
やはりその日封切りの 『マイティ・ソー』
まだ3Dみたことないから 3Dを見よう!
との理由で選んだので
どんな映画かわからずに見ました。
さすがにハリウッド映画、
この迫力は映画館でしか見られないと思わせる
画面展開がホントに ド派手でした。
ストーリーは、原作がアメリカンコミックなので
いかにもという感じでした。
エンドロールの後のお楽しみが
結局 次回作の予告のような感じで
これまた さすがハリウッド! でしょうか?