今日 7月2日は 半夏生
半夏生・・・ はんげしょう
夏至から数えて11日目に当たる日
名前の由来となった
ハンゲショウという植物はこれ
半化粧とも表記されることもあります。
昨日 スーパーで
半夏生には、末広がりのものでタコを食べよう
と タコの売り出しをしていました。
半夏生に タコ? とおもって
ネットで見たら
これは どうも関西の風習のようです。
(節分に恵方巻きというのも 上方の風習
今やコンビニスーパーの戦略で全国区。
タコも全国区になるのでしょうか?)
なんと
2001年7月22日に、日本記念日協会から
7月2日は「蛸の日」と認定されてたんだそうです。
知らなかった。
7月2日⇒「半夏生」⇒「蛸の日」
ちなみに、来年(2012年)は例外的に7月1日が半夏生にあたるようですが
タコの日は7月2日のままらしいです。
讃岐では、饂飩を
福井では 鯖をたべる
と ウィキぺディア にありました。
この日は天から毒気が降ると言われていて
この日にとった野菜は食べてはいけない
という風習もあるみたいですね。
(いまや日本は この日でなくても
天からの毒気が心配ですけれど・・)
自然との共存して生きてきた祖先から
長らく言い伝えられてきたことって
迷信と片付けずに
意味を考察すると奥が深く
人々の知恵がこめえられています。
四季のある日本に生まれたことに感謝しつつ
そして
猛暑と節電の夏を乗り切るために、縁起かついで
今夜は タコ食べます♪
