この前 上海に行ったとき
田子坊にある ちょっとおしゃれなお茶のお店で買った
お茶 (原味擂茶)
仕舞い込んですっかりわすれていたのを発見!
あれ~~賞味期限間近・・・ あわてて飲み始めました。
袋の中身は こんな感じの粉末
中身は ↑
写真じゃわかりにくいですが 書き出してみると・・・
黒豆、基因黄色豆、緑豆、紅豆、花豆、米豆、白鳳豆、青豌豆
蕎麦、燕麦、オオムギ、紅小麦、小米、胚芽米、高粱、黒芝痲、
白芝痲、雪蓮子、洋薏仁、淮山、百果、芡實、茯芩、緑茶
( この中で知っているのは 半分もない・・・ )
でも、原料の漢字をみているだけでも
なんだか ものすごく体に良さそうな気がしてくる
のはなんででしょうかねぇ~~、不思議。
というより、東詩子ねえさんってやはり単純ってこと???
そして もうひとつの不思議は
このお店は、上海(中華人民共和国)のド真ん中にある
台湾の支店 (このお茶の 原産地も台湾です)だということ。
しかも値段も、上海人が買うお茶の値段にしたら
かなり高めなはずなのに
おしゃれな店構えのせいか、結構流行っていて、
これも中国の時代の流れなんだなぁ・・・・
そんなことを感じたのを思い出しながら
味わっています。
このお茶のお味ですか?
ホクホクというかコクコクというか
穀類の香ばしい感じで、
スープのような感じもして
いかにも 健康にいい~~って感じの味です


