東詩子ねえさんのとこには

庭と呼べるほどのものはありませんが、

出窓の下に花壇ぽいものがあって

そこにはバラがあります。


東詩子ねえさんの元気のもと-110526_1047~01.JPG




すくすく育ってたくさんの綺麗な花を

咲かせていたのですが

油断するとお隣の駐車場へ枝が伸びていって

葉っぱも、毛虫も落ちてくるし

それが お隣の迷惑になることたびたび・・・。


そこで数年前に 庭師さんに家周りの伸びた枝木や

まわりの雑草とともに思いきって

バラも根元からバッサリ切ってもらいました。


それからも

何の手入れも水やりもしていないのですが

根っこはあるので

枝が伸び花をつけます。


枝が伸びすぎないうちに

東詩子ねえさんが 適当に切って

枝を落としていました。


枯れちゃうかな~と思っていても

年々 残った枝とそこに咲く花が大きくなってきました。


今年も気がついたら大きな花を咲かせていました。


しかも ひとところにたくさんの花~~





東詩子ねえさんの元気のもと-110526_1047~02.JPG


気がついたら盛りは過ぎていましたが・・・


直径10~15cmくらいの大輪の見事なバラです!!




水やりも、当然肥料も、虫よけも


何にもしてあげていないのに 



咲くものは咲くんだ~





そして、


こちらは 去年の秋に小さなポットで買たミニバラ


東詩子ねえさんの元気のもと-110526_1041~02.JPG


(写真では大きく見えますが直径4~5cmのミニバラです)




後で植替えようとおもって 


とりあえずポットに入れたままプランターの上に


置いておいてそのまま・・・・・・



気がついたら枯れてしまっていたので


結局 もうそのまま置きっぱなし・・・にしていました。



こちらも、なんの水やりどころが


ポットのままで枯らして放っておいたはずなのに


気がついたら小さな花をつけていました




東詩子ねえさんの元気のもと-110526_1042~01.JPG


しかも つぼみがたくさん出ていて


まだまだこれから 咲くつもりらしい・・・・・




どちらのバラも


ほんとに根性ある~~~!!




昔、一生懸命育てようとしたかわいがったバラは


すぐに枯れてしまって、翌年はもう咲かなかったことがありました。



何もしなくても 


環境に合えばほっといても咲く、この命の不思議



大きいバラ大きいなりに


ミニバラはミニバラらしく・・・・


そこんとこも 持って生まれた分相応に 


根っこさえ 腐ってなければ 咲くのね


当たり前だけどこれまた命の不思議





そう、


我が家のバラは


ひとさまに 愛でられようと愛でられまいと


たとえ 可愛がられず手をかけてもらえずとも


バラとして、自然の節理の中で その定めを全うすべく


´根性´・(・・根っこのサガ)で 自由に 


咲きたいように咲く 


「しあわせな バラ 」 ってことにしておこう。