1か月くらい前から しばらくの間


コンビニやスーパーの棚はスカスカでしたが


ようやく以前のように棚に商品が並ぶようになりました。


当たり前の姿に、ホッとします。



それでもまだお水、とくに2Lボトルは


乳幼児や妊婦さんがいらっしゃる家庭優先で


個数制限があり、手に入れられないことがほどんどです。


それでも、500mlのお水や 2Lのお茶などは

ふんだんに並んでいる、

というか誰も群がらないのでおりこれまで通りに

手に入るようになってきています。



気象庁が


この1カ月以内に、M8クラスの余震がおこる確率は80%だ、とか


余震に限らず広い範囲で大規模地震が発生する可能性があります、とか


ここのところ連日、ニュースなどで発表し 注意喚起しているのを見聞きします。



怪しげな占い師や預言者もどきがいっているのではなく

気象庁が研究結果をもとに広く国民に注意を呼び掛けているのですから

これはかなり気をつけて

それなりの準備をしておかないとといけないってことです。



みなさん、気象庁の呼びかけ知っていました?


意外と東詩子ねえさんのまわりは、知らない人がおおいんですよね。



毎日地震速報がながれ、ニュースになるたび注意喚起をしているのですが

あまりに当たり前のように毎回いうので 「慣れ」て 聞き流してしまうもうなずけます。

でも、これだけ言っているのですから

出来る範囲でいいので心の準備も含めて必要かもしれません。


では、何を注意するのか?


うちの周りや勤め先の周り

通勤通学の危ないところを再度確認しておくとか


うちの中で倒れてきてあぶなそうなものや

落ちてきて壊れたりしそうなものなど

手当てをして、出来るだけあぶなくないようにしておくとか・・


横浜市の防災のホームページの

「いざというときに備えて」(横浜市安全管理局)にあったように

     ↓↓

1  家庭内の備蓄


様々な危機に備えて食料や飲料水
家庭内で3日分備蓄するとともに、

非常持出品リストを参考にいざというとき、

すぐ使えるよう用意しておきましょう。
 

飲料水を用意
○保存量は最低1 人1 日3 リットル
○保存はポリタンクが便利。こまめに水を取り替える。


持出品リストはこちらからどうぞ

↓↓↓↓

http://www.city.yokohama.jp/me/shobo/kikikanri/iza/iza.pdf



要は、 


各自で 備蓄しておいてね!! 



って横浜市が住民である東詩子ねえさんに言ってるということでしょう。



お水は、水道水の汲み置きでいいようですが

水道水は取り換えが必要だし

なにより、水道水自体が危機のひとつになりかねないのですから

お水に対しては

今回はそれなりの準備が必要かもしれません。



お水以外にも、

食料や電池やろうそくなど


そろそろ流通が落ち着いてきている今なら

防災のためにそろえる

「備蓄」 


という推奨されている行為ですが


いざまた 

地震や何かが起こってから 買いに走っては

「買いだめ」


自分の防災のために棚に数個しかないものを買ってしまっては

「買占め」


と大顰蹙(ヒンシュク)を買ってしまいます。




備蓄も買いだめも

同じ購買行為に変わりはない

はずなのですが、そのちがいは?というと

その時の市場の状況が分かれ目になると思います。


つまり


サプライチェーンがきちんと機能した状況下かどうかで

変わってきそうです。


市場にものが充分に供給されている時なら

たくさん買っても大丈夫で、

欲しい人がたくさんいて不足するときは買ったらマズイ





食品には消費期限があるので

以前買っておいたものが期限切れになることがあるので

その辺も見極めながら

そろそろ 物流が落ち着いて平常時になったいまなら


きちんと 賢く 備蓄して防災しなくては!!