いいお天気になりました。

散歩の途中に のどが乾いても

日本なら すぐに欲しい飲み物が手に入ります。

自動販売機には 冬ならあたたかいもの

夏なら冷たいものが 常に用意されています。


東詩子ねえさんの自宅から

最寄り駅まで約700mの道のりにある自動販売機

数えてみたら7台ありました。


駅前には コンビニが2件あります。

数分のところにスーパーもドラッグストアもあります。


ここらは計画停電中も停電しなかった地区なので

自販機は普通に稼働していました。


停電で困ったり不自由な思いをした人が多いというのに・・・・。



このあたりは住宅街だし、

はっきり言って

このエリアの自販機がなくなっても

誰も困らないんじゃないかと思う自動販売機です。


(もしかしたら、この売り上げが生活の糧だから

困るというひとがいるのかな~? )




聞くところによると


自販機1台の消費電力は 

1家庭の消費電力に匹敵することもあるとか・・


そして

全国の自販機の消費電力は

原発1基分に当たるという試算もあるそうです。




自販機は災害時の飲料補給庫とか


夜道の灯りとなり防犯につながるとか


メリットはあるかもしれないけれど


それと、

自販機の販売業者や自販機への納入業者など

自販機が生活の糧、という人は死活問題だと

いわれるかもしれないけど


でも

時代は変わったのです。

変わらないといけなくなってる。


もう以前のようにほしいだけの電力は手に入らなくない。

便利より安全安心・・・


そういえば駅のホームにも

たくさんの自販機ありますよね。

電車の本数制限して

駅の中も照明を落としているときに

普通に自販機を何台も稼働させて

電気使ってるのはなんだかなぁ~



自販機もしっかり計画的に設置して

稼働させてほしい!!


いや、


自販機をなくすためには

自販機から買わなければいいんじゃない?

そして

自販機の電気代を高くすればいいんじゃない?

高くても

たくさん売れてば(=需要が多いとこだと必要と判断できるし)

利益が出てるので存続できて

赤字になれば

自販機を置かないでしょう。




こう考えていくと

自販機一つとっても

「 あったらいいな 」

を商機としてきた価値観をかえないと

本当の節電生活に対応できない、


自販機ひとつとっても 節電は奥が深いです。