ごきげんよう、東詩子ねえさんです。
デビッド・フォスターのコンサートを見て感じたこと。
それは、
人の能力って、人によって見出され人によって磨かれていって、
人を幸せにし
自らもを幸せにしていくものなんだなということ。
どんなに素晴らしい声の持ち主であっても、
その声にどんなに素晴らしい歌唱力がそなわっていたとしても、
それをのせるメロディーが存在しなければ
それを受け入れてくれるオウディエンスがいなければ、
鉱山に埋まったダイアモンドと一緒。
もしかしたら
歌唱 ‘力’だけではなくて
人が持つあらゆる‘力’が
それを活かしてくれるメロディーとの出会いを待っているのかもしれない。
また、メロディーもパフォーマーとの運命の出会いを待っているのかもしれない。
さらに、それを活かす‘場面’が、その出会いを待っているのかもしれない。
・・・
人って、人のつながりの中で成長し輝いていくんですね。

