またまたおひさしぶりです、 東詩子ねえさんです。
先週は4日間企業研修でした。
朝9時から夕方18時まで2日間の研修を2回。
約30名×2=約60名
みなさん、学ぶ意欲に分かれた方々でした
講義は静かにしっかり聞いてくださいますが、
いったんグループワークに入ると
みなさん活発に発言されて盛り上がる盛り上がる・・・
『は~~い、では次にいきま~~す』
という声がなかなか届かない。
東詩子ねえさんはかなり声が大きいです。
でも、みなさん議論が盛り上がっていて
かなり大声ではりあげなくては届かないくらい。
グループワークのグループは
研修当日が初対面という人たちで構成されています。
同じ会社という、共通点はあっても
本来は打ち解けるまで時間がかかるはずなんですが
でも、
研修の最初にしっかり『アイスブレイク』をすることで
話をしやすい雰囲気をつくれているのです。
アイスブレイクとは、
初対面のときのように、人と人とがまだ打ち解けずに
間に冷たい氷の壁が在るように感じられるときに
その氷のようが緊張感を解きほぐすことです。
その仕掛けを、いろいろと考えて
研修の最初にするのですが
おそらくみなさん 仕掛けられているのを知らないかもしれませんね。
たとえば、会社の会議、特にアイディアを出し合う会議の前には
入念なアイスブレイクが必要で
本題の議論よりアイスブレイクのほうが長い会社があるくらいです。
アイスブレイクは一見無駄話のように思えたりしますが
そこは研修、
それが後の研修内容にうまく引っ掛かっていくように
仕掛けているのも東詩子ねえさんの`業’なのですが
ごく日常の会話や普段のコミュニケーションでも
『寒くなりましたね~』 とか
『昨夜の月はきれいでしたね』 とか
『最近 ○○ですよね~』とか
一見どうでもいいような
あたりあさわいのない話題でなごませる
このアイスブレイクって必要だと思います。
そう、激しい運動の前に準備運動がいるのと似ていますね。