ごきげんよう、東詩子ねえさんです。
先日、友人と
ミシュランで星を取ったお店でランチをしました。
(夜はそれなりのお値段らしいのですが、
ランチメニューはとってもリーズナブルo(^-^)o)
友人がそこのオーナー(女性)と知り合いで
オーナーにお目にかかりかるのも目的のひとつだったので
ランチをいただいた後に、
お時間をとっていただいてゆっくりお話ししました。
女性同士3人ですから
それぞれの生き方とか仕事の話など
まさに、かしましいおしゃべり。
お店自体は随分昔からあるらしいのですが
マダムがオーナーとして引き継いで3年だそうです。
私が、
『 ミシュランの星は狙ってましたか?』
ときいたら
『はい、もちろん それが目標でしたから。』とおっしゃいました。
『 最初スタッフをはじめまわりのだれもが
そんな・・・・(ムリムリムリ・・・)・・、って感じでした。
でも 私は取れると思ってたんです。
シェフの腕を信じてますし、
このくらいの大きさの店なら
お味もサービスも目がいきとどくのmで、絶対取れるって。。。。
だから 言い続けました。
でも、まさかこんなに早く取れるとは思ってませんでしたけど・・
ちょっと早かったかなとも思います。』
お話をきいて、
『 やっぱりな~~~、そういうものよね~ 』と
妙に腑に落ちて納得してしまいました。
そして、マダムの人知れない努力が
見えてくるようでした。
ミシュランだって賞、
取りたくても簡単には取れないでしょう。
でも、
獲りに行かないと 獲れないと思うのです。
目標があって、日々改善していく。
飲食のサービス業は毎日のルーティンの質の高さが
大切だとわかっていても、
ルーティンってついつい、というか、知らず知らずにおろそかになってしまいがち。
大きな目標があれば、それに向かって、日々質を上げていくことが可能です。
その点、目指す星がはっきりしていれば
経営者としても、従業員をひっぱていく1つの分りやすいビジョンとなりますよね。
私の目指すポールスターってなんだろうな・・・・
あらためて考えてしまいました。