ごきげんよう、東詩子ねえさんです。






一生懸命頑張っているのに、


こんなに気を使って、努力しているのに


なんで?


なんかちょっと違うとおもうことありませんか?










最近、経験して実感したことです。






本人は、与えられた仕事を自分なりに理解し


精一杯がんばっている、のも分ります。




自分の能力や、これまでやってきたことからくる自信も


あって自分の考えをしっかりもっていることも分ります。




でも、


その ‘自信’がというか’おごり’が曲者(くせもの)なんですよね。




知らず知らずに、周りの感情を害してしまうことがあるのです。




その経験はあくまでも、その人がそれまでに経験した場でのこと


新しい場では、それがそのまま通用するとは限らないのです。






本人は、


『私のやり方のほうが正しいし、 私のほうが仕事のことわかってるのになんで・・・』

『なんで私がこんなにがんばっているのに~、ちっとも分ってくれない』


とか思っているとしたら


それは


分ってくれない、評価してくれない相手が悪いのではなくて


がんばってる方向性がちがっうのではないか、


自分の口の利き� 態度・服装などが

そぐわないのではないか

ということに思いをはせないといけないのです。


これまでの場で経験してきて、


良かれと思うことでも、


違う場では全く異なった’ものさし’で図られて、

これまでの場で評価されていたことも’規格外’として

はじかれてしまうことだってあるのです。


人にわかってもらえないとか、評価されないとか、思う人は、

たいてい、

自分が、自分が、自分が、・・・自分がとナルシスティックに

仕事をしていてもますます回りの気分を逆なでしてることに

気づかなかったりしますよね。


まさに、一生懸命さが空回りする感じです。


あげくに、相手が自分に意地悪してるにちがいないと

思うに至るなど、

あってはならないのです。


そのまえに、本来の仕事の目的や、

相手の立場や相手の仕事の運び方を理解しなおさないといけない。


そんなとき注意してくれる人もいないとしたら

ますます自分が人を寄せ付けないオーラをだしていることに

気づかないといけないのです。

そして、自分の口の利き方を反省しないといけないのです。


自分が仕事ができる! と思ってるおごりも危ないのです。

ホントに仕事が出来る人は、周りの感情のケアもきちんとできるものです。


そう、仕事が出来る人ほど謙虚!



バリバリ仕事をすることと 謙虚であることは矛盾しません。


自信と謙虚さを両立しないと

仕事はうまくいきません。