ごきげんよう、東詩子ねえさんです。
次の研修のテーマは、『ネゴシエーション』
みなさまにも少しご紹介しますね。
いわゆる交渉のことなんですが、
交渉とせずあえて『ネゴシエーション』としたのは
日本人が持つ交渉のイメージと
欧米人が持つネゴシエーションのイメージには
少しかい離があり、
ビジネスではWINWINをめざす交渉ということで
ネゴシエーションのほうのイメージの交渉を
研修の主体としているからです。
私たち日本人は交渉というと、
要求を通すための駆け引きや談判で
時には、交渉で、欺いたり強引だったりして
自分の利益を勝ち取るような
あまりよくないイメージを持たれることも多いようです。
一方、
ネゴシエーション(negotiation)の定義は、
ある問題に到達するために
他者と情報や意見を伝えあったり、話し合ったりすること。
他者との討議によってある意見の一致または妥協に
達しようと試みること、
会議や討議を通して
意見の違いなどを調整したり、結論を出したりすることで
合意を目指して話し合います。
つまり、
ネゴシエーションが、双方の合意形成への調整への話し合い
交渉は、駆け引きの話し合いや談判
といった感じで少しニュアンスの違いがありますが、
どちらも、話し合いをする双方向のコミュニケーションであることには
変わりはありません。
ネゴシエーションの研修では、
コミュニケーションの基本からアプローチし、
互いの問題をWIN-WINの関係で解決できるようにするためには
どのような考え方で臨んで、
どのようなステップを踏んで行けば
納得する結果をえられうのか・・・ということなどを
学んでいきます。
ネゴシエーションスキルの上達には
もちろビジネス経験を積み重ねることが大切なのは言うまでもありませんが
研修で、基本の概念やスキルを知ることで
実際の複雑な交渉が理解しやすくなったり
経験によって自身の概念自体が洗練されたものになります。
暗黙知を研修を通して
自分の中で形式知にしていく
そのうえで実践してさらに
スキルに磨きをかけていってもらう
・・・
そのためにこの研修が在ります。
そして、
東詩子ねえさんのがんばりがいもあるのです。