ごきげんよう、東詩子ねえさんです。



昨日からずっと数字に悩まされています。


研修参加者のグループの分けで、

珍しく悪戦苦闘 ガーンあせる




本来、グループワークで最適な人数は5~6人

それが偶数グループあるのがベスト


いつもなら、研修でのグループ分けは

主催者にお任せで、

その日の会場で臨機応変に組み合わせていきます。


ところが、今回は

私が28人をどういうグループ分けし、

どの組み合わせでワークをするか

を前もってプランニングすることになったのです。



今回の研修での演習(ワーク)は、


星 ペアワーク 

星 4人ワーク  ⇒  28人だからちょうど 7グループできる

星 グループワーク ⇒ 1グループ4人じゃちょっと少なく、7グループは多くて奇数。              

星 グループ対抗ワーク ⇒  グループ数は偶数でなければ都合が悪い

しかも

2回のペアワークで同じ人にならないように、

また、4人(ペア×ペア)がおなじにならないように・・・・

うまくグループにを組もうとするのですが、


ややこしや、ややこしや・・叫び



あれこれ、あれこれ書いては破り、組み合わせては破り・・・

で、

出来ました ニコニコ


A  4 (1.2.3.4. 

B  5 (1.2.3.4.1 

C  5人 (1.2.3.4.2´)

D 4 (1.2.3.4. 

E  5 (1.2.3.4.1´)

F  5 (1.2.3.4.2´)


この表だけみると、


『なんや、かんたんやんけ~!!』



そういわれればそうなんですが


このグループ分けで

2人ずつを 2通り以上

4人ずつを 2通り

3グループ:3グループ

の仕方を 演習に沿って具体的に書いて メモ 指示書にするのが


ややこしや、ややこしや・・・叫び


何回かあるワークでダブらないように

グループナンバーで組み合わせる。


ややこしや、ややこしや・・・叫び



でも、いつもならグループ分けは、

研修のその場で参加者の顔を見ながら、、


『そことそこで・・・・』

 『あちらとこちらで・・・・』

『あら、また一緒じゃ駄目だから、そこの方入れ替わってください・・・』

なんて、結構ササッといくものなんですけど

机上だとかえって、



ややこしや、ややこしや・・・叫び




それにしてもこんなに、グループ編成で悩んだのは初めて。


研修内容以上に考えたこのグループ編成

どんだけ、楽しい研修になるんでしょうか~~~~べーっだ!音譜